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NIFC ~ ドブジンスキの音楽

ショパンの師エルスネルによって「並外れた才能」と評されたポーランド初期ロマン派の作曲家、イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867)。若き日の《ピアノ協奏曲 変イ長調》はドブジンスキの野心と作曲の才能を証明する力作で、ショパンのコンチェルト同様、先輩にあたるフンメルやモシェレスの影響が認められます。NIFCレーベルでは、3種類の演奏を聴き比べることができます。

また師エルスネルは、管弦楽、合唱、室内楽の分野における和声と対位法の扱いについては、ショパンよりドブジンスキの方に才能を見出していたそうです。序曲や交響曲の録音では、ドブジンスキの素晴らしいオーケストレーションを楽しむことができます。

  • ポーランドのロマン派ピアノ作品集(クルピンスキ、シマノフスカ、エルスネル、ドブジンスキ、ミクリ、ショパン他)(トビアス・コッホ)
    ¥2,000
    NIFC

    ポーランドのロマン派ピアノ作品集(クルピンスキ、シマノフスカ、エルスネル、ドブジンスキ、ミクリ、ショパン他)(トビアス・コッホ)

    NIFCCD104 /2014年11月

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