【日本語解説付き】 夜想の旅(山下愛陽)
国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト!新世代の名手、山下愛陽! 国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動...
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国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト!新世代の名手、山下愛陽! 国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動...
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ジェルジ・クルターグ生誕100周年!bastille musiqueが贈る記念盤は「弦楽四重奏曲全集」! 2026年2月19日、ついに100歳を迎えたハンガリーの“現役”作曲家、ジェルジ・クルターグ。BMC Recordsをはじめとしたハンガリーのレーベルを中心にクルターグ...
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韓国の実力派ソリスト3名が魅せる、情熱のピアソラから洗練のフォーレまで。 韓国の第一線で活躍するソリストであるヴァイオリニストのパク・ジヨンを中心に、ピアニストのクォン・ヨアン、チェリストのイム・ジェソンが集い、それぞれ異なる時代とスタイルのプログラムを鮮やかに描き出す。冒...
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本作『Clair-Obscur』は、リリ・ブーランジェとその師ガブリエル・フォーレのピアノ作品を鏡のように向かい合わせたアルバムです。ブーランジェの小品群と《主題と変奏》を、フォーレの《主題と変奏》と《8つの小品》に照応させることで、光と影、明るさと翳り、抒情と構築とが絶え...
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忘れられた楽曲を蘇らせるAntarcticaレーベルの『フランドルの音楽遺産』シリーズ。ローデウェイク・モルテルマンス(1868-1952)は、ペーテル・ブノワに学び、フランドル語歌曲を高い芸術的水準に押し上げた作曲家として知られる、ベルギー音楽史の重要人物です。ロマン主義...
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ヨーロッパ屈指の吹奏楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック! 名曲で巡る、華麗なるロマン派の世界! 19世紀のロマン主義 ―― それは、自然への畏敬や豊かな情熱の時代であると同時に、躍動感あふれる舞曲や華やかな祝祭のエネルギーに満ちた時代でもありました。本アルバム...
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『ゴルトベルク』『フーガの技法』でも高評価を獲得したハンガリーの名手ラースロー・ボルベーイ、ついにバッハの「エヴェレスト」へと挑む! すべてのピアニストにとって「音楽のエヴェレスト」とも形容されるバッハの『平均律クラヴィーア曲集』。過去にHunnia Recordsからリリ...
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25年来の盟友ロビヤールとサボーが暴く、コダーイとラヴェルの「真実」! 25年来の盟友であるヴィルジニー・ロビヤールとペーテル・サボーによる、3作目となる共演アルバム。今回彼らが挑んだのは、ヴァイオリンとチェロという最小限の編成でありながら、オーケストラにも匹敵する表現力と...
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世界初録音。カルロス・ゲデスはポルトガル出身の作曲家。ニューヨーク大学で学び、2021年から22年にドラミングGPのレジデント・コンポーザーを務め、パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽の6部構成の連作「時の詩」などを作りました。複雑なポリリズム、ユークリッド幾何学的...
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世界初録音。カルロス・ゲデスはポルトガル出身の作曲家。ニューヨーク大学で学び、2021年から22年にドラミングGPのレジデント・コンポーザーを務め、パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽の6部構成の連作「時の詩」などを作りました。複雑なポリリズム、ユークリッド幾何学的...
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全曲世界初録音。世界的に活躍するドイツのパーカッション奏者ヴァネッサ・ポーターが、トルコ出身の奇才エミル・クユムジュヤンとのデュオにエレクトロニクスを融合させ新しい音世界を追求した興味深い一枚。演奏のみならず映像や動作までを含めたパフォーマンスで、現代音楽のみならずワールド...
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《村々を巡り》はペーター・ハントケの詩に基づきヴァルター・ツィンマーマンが1986年に作曲、88年にニュルンベルク歌劇場で初演された音楽劇。伝説的ワーグナー歌手マルタ・メードルが老女役で最後の舞台出演となるなど当時話題となりました。フランケン地方の名家の嫡子グレゴールが故郷...
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全曲世界初録音。ヴァルター・ツィンマーマンは親日家として知られるドイツの作曲家。彼の押しつけがましさのない禅の精神のような音楽はヴィオラの音色とよく合い、静謐で瞑想的な世界を創りあげています。「憂いは川を越えて」は第1曲を友人の早すぎる死、第2曲をインド旅行と自身の重病を題...
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ドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938)のオルガン作品で人間感情の暗部と明部を巡る旅。オルガン、弦楽と打楽器のための協奏曲「ラメント」(1993)はヘルムシュロットがニューハンプシャー州のマクダウェル・コロニーにアーティスト・...
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ドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938)がオルガン作品で自己の創作人生を回顧するアルバム。彼の音楽語法を多角的に概観できますが、根底にある宗教的なテーマや哲学的な問いは一貫しています。彼の弟子および仲間たちの演奏も圧巻で後世へ...
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1938年生まれのドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットの「メタモルフォーゼ」はグレゴリオ聖歌からインスパイアされたフレーズが爆発的な盛り上がりに至る77分の大作。1971年の「I.S.追悼」はこの年に亡くなったストラヴィンスキーの、「F....
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ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットは1938年生まれのドイツのオルガニストで作曲家。13歳で生地ヴァイルハイムの教会オルガニストとなり、ミュンヘン音楽演劇大学でゲンツマー、イタリアでペトラッシとダッラピッコラに作曲を学びました。1995年から2003年には母校の学長...
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17~18世紀スペイン・バロックの作曲家、ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ(c.1653-1731)による大規模な典礼音楽《死者のための聖務日課》を中心とした、スペイン・バロック作品の復元プロジェクト。ディエゴ・ドゥロンはカナリア諸島ラス・パルマスの大聖堂で55年間にわたっ...
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ウクライナ生まれのピアニスト、オルガ・チェロヴァが、ショパンの練習曲全27曲を一つの壮大な物語と捉え直し、各曲に「祖国への愛」(別れの曲)、「炎上するワルシャワ ~ 悲愴的大練習曲」(革命)、「トランポリンの上で」(蝶々)というような独自の詩的なタイトルを与え、人生や宇宙と...
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Neosの人気シリーズ、ルジツカの管弦楽作品集第6巻! ハンブルク州立歌劇場、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク音楽祭のディレクターを務め、ハンブルク音楽演劇大学の教授でもあるドイツの重鎮作曲家&指揮者、ペーター・ルジツカ(b.1948)のオーケストラ作品集...
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1778年にヴェルサイユで初演された《嫉妬深い恋人》は、グレトリがフランス・オペラ=コミックの作曲家として示したもっとも洗練された成果のひとつです。嫉妬、思い違い、見せかけ、取り決められた結婚という普遍的な題材を、軽妙で流れるような劇運びの中に織り込み、音楽と台詞の対話によ...
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本盤は、13世紀から14世紀にかけてスイスの修道院や大聖堂で伝えられた中世歌唱を集めたアルバムです。サン・ガレン、ローザンヌ、フリブールのラ・メグローグ修道院、バーゼル歌謡写本などに残る資料をもとに、グレゴリオ聖歌、トロープス、コンドゥクトゥス、モテット、世俗歌がひとつの流...
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アドルフ・ライヒェル(1816-1896)は、19世紀のスイス音楽界で重要な役割を果たしながら、長く忘れられてきた作曲家です。ベルリンでジークフリート・デーンに作曲、ルートヴィヒ・ベルガーにピアノを学び、パリやドレスデンを経て、1867年にベルンの音楽監督に就任しました。本...
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カウンターテナーの歌声で聴く、新たなヘンデル! 1706年から1710年にかけて、若きゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルはイタリア各地を巡る長期の旅に出ました。この経験は彼の創作に決定的な影響を与え、当時ヨーロッパで最も洗練された音楽文化に触れる中で、数多くの世俗カンタータを...
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「憑依」の世界を巡る音楽の旅!古楽から民族音楽までを横断する魅惑のアンサンブル。 声楽家のカトリオーナ・オリアリーやクララ・サナブラスらが参加する古楽アンサンブル「イーエックス(eX)」による録音。世界中の普遍的で奇妙な現象である「憑依(ポゼッション)」をテーマに構成。ヒル...
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ネオ・プログレから現代音楽まで。アイルランドの先鋭的な電子音楽家たちが集結したコンピレーション! 2013年に発表されたアイルランド電子音楽アンソロジーの続編となるコンピレーション・アルバム。レーベル主宰のエリック・フラッドが監修し 、デヴィッド・ボウイの元バンドリーダーで...
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16世紀の異端の天才ジョルダーノ・ブルーノの生涯を描く!アイルランドの巨匠による初の電子オペラ。 アイルランドの作曲家ロジャー・ドイルによる初のオペラ作品。地動説や無限宇宙を提唱し、1600年に異端審問で火刑に処された16世紀ルネサンスの天才ジョルダーノ・ブルーノの生涯を題...
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アイルランド電子音楽のゴッドファーザーが放つ、異端審問オペラの再構築リミックス! 「アイルランド電子音楽のゴッドファーザー」と称されるロジャー・ドイルによる作品。16世紀に異端審問で火刑に処された天才ジョルダーノ・ブルーノを描いた自身の電子オペラ『HERESY』の素材を解体...
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14世紀アイルランドの魔女裁判と美しい詩が交錯。中世音楽とジャズが融合する異端のアンサンブル! 声楽家カトリオーナ・オリアリーを中心に、中世音楽、ジャズ、現代音楽の各分野のスペシャリストが集結したグループ「アナクロノス」による録音です。1324年の有名な魔女裁判を主導したオ...
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中世の神秘からアヴァンギャルドまで。声楽家とピアニストが放つ、神聖と不遜が交錯する異端の歌集! トラディショナル・ミュージックと古楽をベースに活動を行っているアイルランドの歌姫カトリオーナ・オリアリーと、ピアニストのボリス・ベルグマンによるデュオ作。ビンゲンの神秘的な聖歌、...
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17世紀古楽と現代スタイルの交錯!ダブリン・ドラッグ・オーケストラのデビュー・ダブル・アルバム! ダブリン・ドラッグ・オーケストラという刺激的なネーミングの古楽アンサンブルによるデビュー盤。バロック音楽に対する彼らの新しいアプローチとして、滅多に演奏されない古楽と現代のスタ...
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20世紀後半から現在に至るギター音楽の中でも、独奏技巧や名曲性よりむしろ「語る力」に焦点を当てたアルバムです。ここでの“rare”は珍品という意味にとどまらず、既成レパートリーの階層から離れ、ギターに迂回的で断片的、しかも強い個性を帯びた語りを託す姿勢を示しています。演奏す...
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このアルバムは、ヴィオラという楽器が近代以降どのように独奏楽器としての存在感を獲得してきたかを、小品と編曲を通してたどるプログラムです。ロシアで1950年代から80年代に出版されたヴィオラ編曲譜を手がかりに、ヴァディム・ボリソフスキーを中心とするロシアのヴィオラ文化と、プリ...
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ヨルゴス・クメンダキス(1959-)は、近年ギリシャの伝統音楽を創作の中心に据え、その記憶やエネルギーを現代の音響へと変換してきました。本盤はサクソフォンを軸にした4作品を通して、その仕事を凝縮して示すアルバムです。民謡をそのまま借用する場合もあれば、記憶に残る色彩や拍動だ...
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小説「時計じかけのオレンジ」で知られるイギリスの小説家、アンソニー・バージェス。多芸多才な人物であり作曲家・編曲家としても250以上の作品を残しました。このアルバムは2016年にリリースされたピアノ作品集の続編で、彼のアーカイヴからごく最近発見されたピアノ作品をまとめたもの...
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吹奏楽作品などが日本でも知られているイギリスの現代作曲家、アダム・ゴーブ(b.1958)の作品集。ピアノや弦楽四重奏、ソプラノのために書かれた近年の作品を中心に収録。 東京エムプラス 品番:PFCD279レーベル:Prima Facieフォーマット:1枚組 CD-R発売日...
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グラインドボーン歌劇場やイングリッシュ・オペラ・グループのピアニストも務めたイギリスの作曲家、ジェイムズ・イリフ(1923-2014)のピアノ作品集を名ピアニスト、マーティン・ジョーンズが録音。3つの主要作品に加え、J.S.バッハの《フーガの技法》より、イリフが補筆完成させ...
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ウェールズの著名な詩人、ディラン・トマスの没後70年を迎えた2023年に始まった、トマスの詩をテキストにした新作歌曲集を制作するプロジェクト。2024年5月にオックスフォードで行われたこれらの作品を披露する公演が好評を博したことを受け、レコーディングが実現しました。 東京エ...
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著名なリコーダー奏者のジョン・ターナーらが中心となって結実した、弦楽とフルートまたはリコーダーのための未録音作品を集めたコンピレーション・アルバム。オリジナル作の他ドビュッシーの《シャルル・ドルレアンの3つの歌》の新たなアレンジも収録。すべての音楽ファンに向けて平和への祈り...
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イギリスの作曲家アンドルー・ダウンズが“並外れた創造性を発揮した時期”といわれる1970年代後半から1980年代初頭にかけて作曲した、3つの重要な合唱作品《カインとアベル》《ゴリアテの死》《子供が歌っている》をケンブリッジ大学ロビンソン・カレッジ合唱団の歌唱で収録。《子供が...
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3作目となるデイヴィッド・デュベリーの室内楽作品集。伝統的な形式を踏襲しつつ鮮やかさと深い感情表現を吹き込んだ木管楽器のための作品を、ハレ管弦楽団やBBCフィルの首席奏者たちの演奏でお楽しみください。 東京エムプラス 品番:PFCD256レーベル:Prima Facieフ...
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著名なイギリス人作曲家リチャード・パンチェフの大規模な合唱作品《レクイエム》と、近年作曲されたオルガン作品集を収録したアルバム。この《レクイエム》はバルバドスの首都ブリッジタウンにある聖ミカエル大聖堂の聖歌隊のために2005年に委嘱されたもので、イギリスの合唱の伝統とカリブ...
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オーネット・コールマンとジョン・ケージの両方と共演した数少ない人物の一人、つまり多彩なジャンルに携わってきたダリル・ランズウィックが作曲した2つの弦楽四重奏曲。学生時代に作曲した1作目と、それからおよそ半世紀を経て形式と様式の境界を押し拡げてきた長いキャリアを総括するような...
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ハーバート・ハウエルズに師事し、120を超える作品を残した多作の作曲家で、2023年に亡くなる数日前まで毎日作曲を続けたアンドルー・ダウンズの作品より、《ルカ受難曲》の初録音を中心とした宗教的合唱作品集。デイヴィッド・トリペット指揮、フィルハーモニア管弦楽団&ヴォイシズによ...
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本作 《Tempo Mental Rap #72》は、現代ギター作品の中でも特に過激かつ実験的な探求として位置づけられる作品です。アメリカの現代作曲家、マイケル・エドワード・エジャートンは、フランク・ザッパのラップを出発点に、スティーヴ・ヴァイによる解釈を介して再構築し、そ...
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本アルバムは、サクソフォンという楽器が歩んできた鮮やかな文化史を辿る意欲作です。 ジュール・ドゥメルスマンによってパリにおいて確立された初期の演奏様式から、パウル・ヒンデミットの構築的書法、イダ・ゴトコフスキーによるフランス楽派の洗練された音色美、さらにエルヴィン・シュルホ...
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本アルバムは、ベオグラード出身の名ピアニスト、シナディン(デヤン・シナディノヴィチ)が、モーツァルトの鍵盤作品が持つ「明るさ」と「陰り」という対照的な性格を一枚のアルバムという美しい弧の中に描き出したコンセプト・アルバムです。 明晰で輝かしいソナタ、劇的かつ幻想的な構築を持...
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クープランのクラヴサン作品をギター・デュオで再解釈した意欲作。スティル・ブリゼ(分散和音)や響きの余韻の作り方など、リュート音楽に通じるクープランのクラヴサン作品とギターとの親和性は高く、単なる現代的な編曲にとどまらない新たな発見に満ちています。デュオ・ヴァリアンディはこの...
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ベートーヴェン最後のヴァイオリン・ソナタである第10番と、20歳のシューベルトが書いた充実の《大二重奏曲》の2曲を通して、古典派からロマン派へと移りゆくウィーンの音楽文化を描き出そうとする好企画。2009年から共演を続けるアンドレア・コルテージとマルコ・ヴェントゥーリのデュ...
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作曲家として、演奏家として、そして楽器製作者としてマンドリンという楽器の地位を大きく押し上げたラッファエーレ・カラーチェ(1863-1934)。本作はカラーチェと同じイタリア出身の若手マンドリン奏者エウジェーニオ・パルンボが、カラーチェが生涯にわたって作曲した独奏マンドリン...
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17世紀フランス・クラヴサン音楽の礎を築いたジャック・シャンボニエール。本アルバムは、1670年に出版された 《クラヴサン曲集》 第1巻・第2巻を中心に、手稿譜に伝わる作品をあわせて収録し、さらにジャン=アンリ・ダングルベールら同時代の作曲家の作品や作者不詳の作品も織り交ぜ...
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J.S.バッハの広大な器楽作品のなかで、長年その正統性や演奏の可能性を巡って議論が続けられてきた「リュートのための作品群」。鍵盤の巨匠であったバッハが残した譜面は、当時の楽器では演奏困難な箇所が多く含まれており、「本当にリュートを意図したのか」と音楽学者たちを長く悩ませてき...
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20世紀フランス音楽に貢献しながらも忘れられた作曲家、ジョゼ・ダヴィドに光を当てたアルバム。故郷の風景や記憶を題材に、ロマン派やベル・エポックの語法と同時代の感性を融合させた、多彩で詩的な音楽が展開されます。フランスのピアニスト、マガリ・ゴワマールは未出版作品を含む資料に基...
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Artalinnaレーベルから数々のアルバムをリリースしてきたラトビアのコンポーザー=ピアニスト、ヴェスタルズ・シムクス。 本アルバムは、2019年のパリでのリサイタルを収めた一枚。前奏曲とフーガを軸に据え、バッハからショスタコーヴィチ、さらには自身の作品に至るまで、約3世...
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イタリアの名フルーティスト、フランチェスコ・パドヴァーニ!バッハの創作の核心へ迫る! 本作は、バッハのフルート・ソナタ(BWV1033・1034・1035・1039)を、ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタBWV1027との関係性から捉え直した意欲的なアルバムです。通奏低音は単なる...
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ロシア国外でも近年再評価が進む旧ソ連の作曲家、ボリス・チャイコフスキー(1925-1996)の自作自演集。ショスタコーヴィチやミャスコフスキー、シェバーリンに作曲を学び独自の語法を築き上げたボリスの《ピアノ五重奏曲》(1978年録音)と歌曲集《最後の春》(1985年録音)を...
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かつてOlympiaよりリリースされていた、グラズノフ四重奏団によるカバレフスキーの弦楽四重奏曲集がAltoから復刻リリース。24歳で作曲した野心的な第1番と、第二次世界大戦終結直後の1945年に完成した、円熟味を帯びた第2番の2曲を収録。録音の多くないこれらの作品の代表盤...
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19世紀後半から20世紀前半にかけて生まれたイタリアのピアノ作品集。「ノクターン(夜想曲)」に焦点を当て、レスピーギ、ズガンバーティ、マルトゥッチが書いたノクターン/ノットゥルノやセレナードを収録しています。“オペラの国”イタリアにおいて器楽音楽の復興を担った3人の作曲家が...
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本盤は、ショパン晩年のチェロ・ソナタと、エネスクの円熟期に属するチェロ・ソナタ第2番を並べることで、19世紀から20世紀にかけてのチェロ表現の変化をたどるアルバムです。ショパンでは、歌うような旋律と内省的な抒情が、ピアノとチェロの真の対話へと昇華され、エネスクでは、ルーマニ...
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1817年末、ロンドンのトマス・ブロードウッドは、ベートーヴェンに1台のグランド・ピアノを贈りました。本盤は、その楽器にきわめて近い1819年製ブロードウッドを用いて、《ディアベリ変奏曲》と《6つのバガテル》を演奏した意欲的な録音です。チェルニーやフンメル、チプリアーニ・ポ...
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ピエトロ・ソラーチは、幼少期から早熟な才能を示し、ワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクールでは最優秀イタリア人ピアニストに選ばれた実力派です。ミラノ音楽院で長く教鞭も執り、バッハ鍵盤作品全集やストラヴィンスキー、ショパンの録音でも高い評価を得てきました。彼がこのアルバムで...
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幕間劇から独立した「劇的歌曲集」へ。初期オペラ前夜、ボローニャの熱き実験精神がここに蘇る!ロベルト・カッショ率いるフォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブルによる、ジャコッビの幻の傑作! 17世紀初頭のイタリアで、音楽は単なる「幕間の余興」の枠組みを突き破ろうとしていました...
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ホセ・デ・トレース(1670-1738)はスペイン・バロック期の作曲家。少年時代からマドリード王室礼拝堂で働きましたが、スペイン継承戦争のあおりで一旦は失職するも1718年には同所の音楽監督になりました。同時に音楽出版社を創設するなど音楽界で絶大な権力を誇りました。当アルバ...
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スペイン国立図書館所蔵の1760年代から70年代にかけてロンドン、アムステルダム、ベルリンで出版されたイタリアのヴァイオリン・ソナタ集から厳選。いずれも1760年から77年までの作曲で、スペインとイタリアの音楽界の動向や様式の変化を凝縮した貴重な記録でもあります。コンチェル...
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アントニオ・リテレス・イ・カリオーン (1673-1747)はスペイン・バロック期で特に重要な作曲家のひとり。1693年に王室礼拝堂のヴィオローネ奏者となり、1709年以降はそこの作曲を任されました。当アルバムの教会カンタータは「40時間の祈り」のために書かれたと思われ、中...
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18世紀後半のマドリード宮廷で活躍したイタリア人ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798)。彼の弦楽三重奏曲は52篇現存し、ヴァイオリン2本とチェロのための29作品を「三重奏曲」、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための23作品を「ディヴェルティメント」と称しています。...
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ホセ・カステル(1737-1807)はナバーラ出身の作曲家。生地で教会音楽家として働いた後、1760年頃にマドリードへ移り活動しました。古典派時代のスペイン音楽はエスニックな要素が少ないためあまり興味を持たれぬ傾向にありましたが、近年その宝が次々発掘されています。カステルの...
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ドメニコ・スカルラッティといえばチェンバロ・ソナタが有名ですが、オペラやカンタータも数多く残しています。当アルバム収録の4篇のカンタータはバッハの同名作と一線を画したオペラ作曲家の腕磨き的なもので、宗教的なテクストによらぬ文学的内容で知的層を狙ったことが窺えます。当時スカル...
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バロック期は編曲、変奏、即興が盛んでした。ダニエル・ピンテーニョはそれらをふまえ17~8世紀に人気のあったメロディーに基き、いにしえのスペイン舞曲の豊饒な世界へ誘います。ハカラス、ファンダンゴ、カナリオ、フォリアなどの複雑なリズムやエスパニョレタやパサカージェなどの穏やかで...
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長年スペインの弦楽四重奏史は不明瞭でした。しかし1770年代以降多くの作品が産みだされ楽譜も現存しています。間違いなく豊かな発展がありながら閑却されたのは、中心的作曲家がボッケリーニやブルネッティらイタリア人であったゆえのナショナリズムでした。そうした不遇の傑作をダニエル・...
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ボッケリーニの弦楽四重奏曲Op.22は6曲で構成され、1775年にマドリードのドン・ルイス王子のために作曲されました。これまでほとんど注目されてきませんでしたが、最高の演奏陣を得て初の全曲録音。ピリオド楽器なのもうれしく、独立性の高い各声部を各奏者がソリストとして妙技を発揮...
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ノエ・乾が10年以上の探求を経て到達したバッハの真髄。歴史的奏法と現代的アプローチが融合する《無伴奏》全曲録音!輸入盤日本語解説付き仕様! 欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾によるJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルテ...
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ピアニスト、音楽学者、教育者として国際的に活躍し、リスト研究の第一人者としても知られるケネス・ハミルトンによるリスト録音シリーズの第2弾。前作 「死と変容」(PFCD167) に対し、本作は歌曲やオペラ編曲を中心とした華麗で生命力あふれるプログラムを収録しています。今作でも...
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リスト研究の第一人者ケネス・ハミルトン!リスト録音シリーズ第3弾! ピアニスト、音楽学者、教育者として国際的に活躍し、リスト研究の第一人者としても知られるケネス・ハミルトンによるリスト録音シリーズの第3弾。 本シリーズは、第1弾が『グラモフォン』誌のベスト・クラシカル・アル...
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作曲家パデレフスキの偉大さを認識させられる1枚。 パデレフスキは20世紀初頭を代表するピアニストであり、また独立ポーランド初代首相を務めたカリスマでしたが、本人の夢は作曲にありました。 ピアノ曲《メヌエット》こそポピュラーですが、大規模で民族精神を爆発させるボルテージの高い...
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ポーランド・ピアニズムの伝統を継承する、滋味あふれるベートーヴェン。 ワルシャワ音楽協会の会長も務める1943年生まれのピアニスト、マリア・コレツカ=ソシュコフスカ82歳時の最新録音。名匠シュトンプカ門下で、自身も教育家、コンクール審査員などでポーランド・ピアノ界の重鎮たる...
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ポーランド期待の若手ピアニスト、ユリア・ウォゾフスカがデビュー。 2001年生まれ、次々と実力派ピアニストを輩出するポーランドにおいても現在もっとも将来を嘱望される若手のひとりであるユリア・ウォゾフスカのデビュー・アルバム。カトヴィツェのシマノフスキ音楽アカデミーでヴォイチ...
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洗練と個性の極み。アラン・トゥルーデルのラヴェル ラヴェルの生誕150年だった2025年を記念して制作されたアルバム。ソリストとして「トロンボーンのハイフェッツ」と称され国際的に活躍する一方、指揮者としても高い評価を受け、JUNO賞ノミネートや各種国際的受賞歴を誇る名トロン...
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ベルギーのピアニスト、マテュー・イドムタルがChallenge Classicsに登場! 15以上の国際コンクールに入賞し、2013年にはショパンに捧げる国際的なコンサート・シリーズ「ブリュッセル・ショパン・デイズ」を創設し音楽監督を務めるベルギーのピアニスト、マテュー・イ...
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サラ・ルイス率いるラ・ベルモントの演奏で、大クープラン晩年の傑作を味わう! サラ・ルイス率いるスペインの古楽アンサンブル、ラ・ベルモントが演奏するフランソワ・クープランの《通奏低音を伴うヴィオール曲集》。 この曲集はクープランがヴィオラ・ダ・ガンバのために書いた唯一の作品群...
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1993年生まれ、17歳でニューヨークのカーネギー・ホール・デビューを果たし、国際的に活動するスイスの注目チェリスト兼作曲家であるクリストフ・クロワゼ。『フォークロア』は、19世紀から20世紀のフランス、ジョージア、ハンガリー、スペインをめぐりながら、民俗的な旋律、国民的性...
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本アルバムは、長く忘れられてきたパリー作品の復興という意義を持つと同時に、英国合唱音楽の多彩な魅力を一望させる企画でもあります。《深き淵より》は12声部を駆使した大規模な詩篇設定で、対位法の冴えと精神的高揚が圧倒的。《God is our hope and strength...
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ジョン・マッケイブ(1939-2015)は、作曲家であると同時に優れたピアニストとしても活躍し、ハイドンのピアノ・ソナタ全集録音でも高い評価を得た英国音楽界の重要人物です。作品はバレエ、交響曲、協奏曲、室内楽、合唱曲、金管バンド作品まで幅広く、本盤にはその主要な管弦楽作品3...
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名伴奏者ジョゼフ・ミドルトンと豪華声楽陣が綴る、マーラーの初期歌曲集と「目覚め」!標準的な歌曲集『若き日の歌』全14曲に加え、1880年作曲の希少な初期歌曲2曲も収録!『さすらう若者の歌』のソリストはサイモン・キーンリーサイド! 現代を代表する歌曲伴奏の名手ジョゼフ・ミドル...
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2025年9月リリースの第2番&第10番をもって完結したヴィクトリア・ムローヴァのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ全集」、第2巻もSignumからリイシュー! 2025年9月にリリースされた第2番&第10番をもって完結した、ヴィクトリア・ムローヴァが約15年という長い年...
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