ロマン派の音楽(ハンスイェルク・アンゲラー、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック、ヴェンツェル・フックス)
ヨーロッパ屈指の吹奏楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック! 名曲で巡る、華麗なるロマン派の世界! 19世紀のロマン主義 ―― それは、自然への畏敬や豊かな情熱の時代であると同時に、躍動感あふれる舞曲や華やかな祝祭のエネルギーに満ちた時代でもありました。本アルバム...
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ヨーロッパ屈指の吹奏楽団、ザルツブルク・ウィンド・フィルハーモニック! 名曲で巡る、華麗なるロマン派の世界! 19世紀のロマン主義 ―― それは、自然への畏敬や豊かな情熱の時代であると同時に、躍動感あふれる舞曲や華やかな祝祭のエネルギーに満ちた時代でもありました。本アルバム...
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全曲世界初録音。世界的に活躍するドイツのパーカッション奏者ヴァネッサ・ポーターが、トルコ出身の奇才エミル・クユムジュヤンとのデュオにエレクトロニクスを融合させ新しい音世界を追求した興味深い一枚。演奏のみならず映像や動作までを含めたパフォーマンスで、現代音楽のみならずワールド...
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ドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938)がオルガン作品で自己の創作人生を回顧するアルバム。彼の音楽語法を多角的に概観できますが、根底にある宗教的なテーマや哲学的な問いは一貫しています。彼の弟子および仲間たちの演奏も圧巻で後世へ...
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1938年生まれのドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットの「メタモルフォーゼ」はグレゴリオ聖歌からインスパイアされたフレーズが爆発的な盛り上がりに至る77分の大作。1971年の「I.S.追悼」はこの年に亡くなったストラヴィンスキーの、「F....
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17~18世紀スペイン・バロックの作曲家、ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ(c.1653-1731)による大規模な典礼音楽《死者のための聖務日課》を中心とした、スペイン・バロック作品の復元プロジェクト。ディエゴ・ドゥロンはカナリア諸島ラス・パルマスの大聖堂で55年間にわたっ...
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Neosの人気シリーズ、ルジツカの管弦楽作品集第6巻! ハンブルク州立歌劇場、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク音楽祭のディレクターを務め、ハンブルク音楽演劇大学の教授でもあるドイツの重鎮作曲家&指揮者、ペーター・ルジツカ(b.1948)のオーケストラ作品集...
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大歌手と大弦楽器奏者の共演というレコード・ビジネス黎明期だからこそできた夢の企画。声も弦楽器もアナログに適した質感ゆえ、最新マスタリングにより眼前で演奏しているかのようなリアルな世界が広がります。エルマンはじめ各弦楽器の巨匠たちも音色の美しさのみならず、普段の厳しさから離れ...
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ケヴィン・チェン!超絶&圧巻のエチュード!第19回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ! フランツ・リスト国際コンクール、ジュネーヴ国際コンクール、ルービンシュタイン国際コンクールで優勝を果たし、ソリストとして招聘された2024年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭(...
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20世紀後半から現在に至るギター音楽の中でも、独奏技巧や名曲性よりむしろ「語る力」に焦点を当てたアルバムです。ここでの“rare”は珍品という意味にとどまらず、既成レパートリーの階層から離れ、ギターに迂回的で断片的、しかも強い個性を帯びた語りを託す姿勢を示しています。演奏す...
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このアルバムは、ヴィオラという楽器が近代以降どのように独奏楽器としての存在感を獲得してきたかを、小品と編曲を通してたどるプログラムです。ロシアで1950年代から80年代に出版されたヴィオラ編曲譜を手がかりに、ヴァディム・ボリソフスキーを中心とするロシアのヴィオラ文化と、プリ...
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ヨルゴス・クメンダキス(1959-)は、近年ギリシャの伝統音楽を創作の中心に据え、その記憶やエネルギーを現代の音響へと変換してきました。本盤はサクソフォンを軸にした4作品を通して、その仕事を凝縮して示すアルバムです。民謡をそのまま借用する場合もあれば、記憶に残る色彩や拍動だ...
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本アルバムは、サクソフォンという楽器が歩んできた鮮やかな文化史を辿る意欲作です。 ジュール・ドゥメルスマンによってパリにおいて確立された初期の演奏様式から、パウル・ヒンデミットの構築的書法、イダ・ゴトコフスキーによるフランス楽派の洗練された音色美、さらにエルヴィン・シュルホ...
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本アルバムは、ベオグラード出身の名ピアニスト、シナディン(デヤン・シナディノヴィチ)が、モーツァルトの鍵盤作品が持つ「明るさ」と「陰り」という対照的な性格を一枚のアルバムという美しい弧の中に描き出したコンセプト・アルバムです。 明晰で輝かしいソナタ、劇的かつ幻想的な構築を持...
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クープランのクラヴサン作品をギター・デュオで再解釈した意欲作。スティル・ブリゼ(分散和音)や響きの余韻の作り方など、リュート音楽に通じるクープランのクラヴサン作品とギターとの親和性は高く、単なる現代的な編曲にとどまらない新たな発見に満ちています。デュオ・ヴァリアンディはこの...
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ベートーヴェン最後のヴァイオリン・ソナタである第10番と、20歳のシューベルトが書いた充実の《大二重奏曲》の2曲を通して、古典派からロマン派へと移りゆくウィーンの音楽文化を描き出そうとする好企画。2009年から共演を続けるアンドレア・コルテージとマルコ・ヴェントゥーリのデュ...
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作曲家として、演奏家として、そして楽器製作者としてマンドリンという楽器の地位を大きく押し上げたラッファエーレ・カラーチェ(1863-1934)。本作はカラーチェと同じイタリア出身の若手マンドリン奏者エウジェーニオ・パルンボが、カラーチェが生涯にわたって作曲した独奏マンドリン...
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イタリアの名フルーティスト、フランチェスコ・パドヴァーニ!バッハの創作の核心へ迫る! 本作は、バッハのフルート・ソナタ(BWV1033・1034・1035・1039)を、ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタBWV1027との関係性から捉え直した意欲的なアルバムです。通奏低音は単なる...
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かつてOlympiaよりリリースされていた、グラズノフ四重奏団によるカバレフスキーの弦楽四重奏曲集がAltoから復刻リリース。24歳で作曲した野心的な第1番と、第二次世界大戦終結直後の1945年に完成した、円熟味を帯びた第2番の2曲を収録。録音の多くないこれらの作品の代表盤...
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19世紀後半から20世紀前半にかけて生まれたイタリアのピアノ作品集。「ノクターン(夜想曲)」に焦点を当て、レスピーギ、ズガンバーティ、マルトゥッチが書いたノクターン/ノットゥルノやセレナードを収録しています。“オペラの国”イタリアにおいて器楽音楽の復興を担った3人の作曲家が...
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本盤は、ショパン晩年のチェロ・ソナタと、エネスクの円熟期に属するチェロ・ソナタ第2番を並べることで、19世紀から20世紀にかけてのチェロ表現の変化をたどるアルバムです。ショパンでは、歌うような旋律と内省的な抒情が、ピアノとチェロの真の対話へと昇華され、エネスクでは、ルーマニ...
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1817年末、ロンドンのトマス・ブロードウッドは、ベートーヴェンに1台のグランド・ピアノを贈りました。本盤は、その楽器にきわめて近い1819年製ブロードウッドを用いて、《ディアベリ変奏曲》と《6つのバガテル》を演奏した意欲的な録音です。チェルニーやフンメル、チプリアーニ・ポ...
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ピエトロ・ソラーチは、幼少期から早熟な才能を示し、ワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクールでは最優秀イタリア人ピアニストに選ばれた実力派です。ミラノ音楽院で長く教鞭も執り、バッハ鍵盤作品全集やストラヴィンスキー、ショパンの録音でも高い評価を得てきました。彼がこのアルバムで...
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幕間劇から独立した「劇的歌曲集」へ。初期オペラ前夜、ボローニャの熱き実験精神がここに蘇る!ロベルト・カッショ率いるフォルトゥーナ・レディトゥス・アンサンブルによる、ジャコッビの幻の傑作! 17世紀初頭のイタリアで、音楽は単なる「幕間の余興」の枠組みを突き破ろうとしていました...
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ホセ・デ・トレース(1670-1738)はスペイン・バロック期の作曲家。少年時代からマドリード王室礼拝堂で働きましたが、スペイン継承戦争のあおりで一旦は失職するも1718年には同所の音楽監督になりました。同時に音楽出版社を創設するなど音楽界で絶大な権力を誇りました。当アルバ...
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スペイン国立図書館所蔵の1760年代から70年代にかけてロンドン、アムステルダム、ベルリンで出版されたイタリアのヴァイオリン・ソナタ集から厳選。いずれも1760年から77年までの作曲で、スペインとイタリアの音楽界の動向や様式の変化を凝縮した貴重な記録でもあります。コンチェル...
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アントニオ・リテレス・イ・カリオーン (1673-1747)はスペイン・バロック期で特に重要な作曲家のひとり。1693年に王室礼拝堂のヴィオローネ奏者となり、1709年以降はそこの作曲を任されました。当アルバムの教会カンタータは「40時間の祈り」のために書かれたと思われ、中...
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18世紀後半のマドリード宮廷で活躍したイタリア人ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798)。彼の弦楽三重奏曲は52篇現存し、ヴァイオリン2本とチェロのための29作品を「三重奏曲」、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための23作品を「ディヴェルティメント」と称しています。...
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ホセ・カステル(1737-1807)はナバーラ出身の作曲家。生地で教会音楽家として働いた後、1760年頃にマドリードへ移り活動しました。古典派時代のスペイン音楽はエスニックな要素が少ないためあまり興味を持たれぬ傾向にありましたが、近年その宝が次々発掘されています。カステルの...
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ドメニコ・スカルラッティといえばチェンバロ・ソナタが有名ですが、オペラやカンタータも数多く残しています。当アルバム収録の4篇のカンタータはバッハの同名作と一線を画したオペラ作曲家の腕磨き的なもので、宗教的なテクストによらぬ文学的内容で知的層を狙ったことが窺えます。当時スカル...
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バロック期は編曲、変奏、即興が盛んでした。ダニエル・ピンテーニョはそれらをふまえ17~8世紀に人気のあったメロディーに基き、いにしえのスペイン舞曲の豊饒な世界へ誘います。ハカラス、ファンダンゴ、カナリオ、フォリアなどの複雑なリズムやエスパニョレタやパサカージェなどの穏やかで...
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長年スペインの弦楽四重奏史は不明瞭でした。しかし1770年代以降多くの作品が産みだされ楽譜も現存しています。間違いなく豊かな発展がありながら閑却されたのは、中心的作曲家がボッケリーニやブルネッティらイタリア人であったゆえのナショナリズムでした。そうした不遇の傑作をダニエル・...
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ヴァイオリン関係者も絶句の、銘器15本を弾き分けたという破天荒なアルバム。ルッジェーロ・リッチが各楽器の特長を最大限に生かすべくマイク距離を慎重に設定し演奏していることがアナログ盤ではより感じ取れます。アマティの甘美な慎ましさ、深く輝くストラディヴァリウス、大音量のグァルネ...
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弦楽器同様アナログの威力を発揮するのが声楽。女王チェチーリア・バルトリがヴィヴァルディをオペラ作曲家として世に認めさせた名盤の初アナログ盤化。息遣いを感じるささやくような歌声、燃えるような高音域から内省的なファルセットまでリアルに伝わります。イル・ジャルディーノ・アルモニコ...
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20世紀の巨匠ヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチが最盛期、43歳の頃にレコーディングした協奏曲2態。リッチの明るく温かみのある音色がアナログの特性と相乗効果で明瞭に感じられ、贅沢に4面に分けたことで最高の音質を味わえます。ヴァイオリンの美しさと魅力もさることながら、サー...
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1961年メルボルン生まれのルイージ・マンフリンは、ミラノ音楽院でジュリアーノ・ゾージに学び、さらにフランコ・ドナトーニのもとで研鑽を積んだ作曲家・音楽学者です。本盤はその創作を年代順ではなく、反復、折り返し、回帰という感覚で束ねた回顧的アルバムで、構造としての音と、その下...
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国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト!新世代の名手、山下愛陽! 国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動...
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「スウェーデン音楽の父」とも称されるユーハン・ヘルミク・ルーマン。王宮礼拝堂の音楽家として活躍したルーマンは、ヘンデルやペープシュに学び、二度にわたるヨーロッパ遊学を通じて当時の最先端の音楽様式を吸収した国際的な音楽家でした。本アルバムに収められた作品は、ルーマンの作品の中...
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エレクトロアコースティック音楽の先駆者サイモン・エマーソンによる本盤は、2010年代に書かれたライヴ・エレクトロニクス付きの器楽作品と、スタジオ制作による固定音響作品をあわせて収めたアルバムです。半世紀以上にわたり、生身の演奏と電子音響の関係を探ってきたエマーソンにとって、...
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『Album Z』は、チェリスト、作曲家、パフォーマーとして長く英国音楽界の第一線で活動してきたゾーイ・マートリューの、作曲家としての初アルバムです。彼女の音楽は、結晶のように繊細でありながら生々しく、コミカルでありながら神聖でもあるという、相反する性格を自在に往来します。...
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アイルランドの作曲家ショーン・クランシーの作品集《Where the Paths End》は、2013年から2025年にかけて書かれた作品を通して、経験、反復、喪失という主題を静かな強度で掘り下げるアルバムです。クランシーの音楽は、日常の具体的な出来事や身体的な経験を、あえ...
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韓国出身のオルガニスト、イ・ヘリンが、フランス後期ロマン派オルガン音楽の精華を集めたアルバムです。中心となるのはルイ・ヴィエルヌの《24の幻想的小品》から選ばれた6曲で、印象主義的な和声感覚、繊細な音色設計、そして内面的な詩情が、この作曲家の本質を鮮やかに伝えています。そこ...
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フラウタンド・ケルン結成35周年を記念する本作は、天使、ルシファー、善と悪、光と闇という主題を軸に、中世から現代までの音楽を横断するライヴ・アルバムです。プログラムを結び付けているのは、アメリカ=レバノン系の詩人・思想家カリル・ジブランの物語『ルシファーと賢者』。匿名のエス...
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本作は、シューベルト《白鳥の歌》全14曲と、エロリン・ウォーレンがこの企画のために書き下ろした歌曲集《The Lake》を交錯させながら、ひとつの連続した物語として聴かせるアルバムです。過去と現在を対置するのではなく、ウォーレンの自作詞による5つの歌曲がシューベルトの世界に...
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フランスから「国際的様式」への架け橋。幻の作曲家ル・サージュ・ド・リシェを中心とする、17世紀フランス・リュート音楽の豊かなパノラマ! ブエノスアイレス出身の名手エドゥアルド・エグエスが「キャビネ・デ・デリス(歓喜/甘美の飾り棚)」と題し、作曲家フランツ・フィリップ・ル・サ...
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リヒテルとギレリスが憧れたピアノの神。ロシア・ピアニズムの最良の芸術に酔わされる! ウラディーミル・ソフロニツキー(1901-1961)はリヒテルとギレリスが崇拝してやまなかった旧ソ連の伝説的ピアニスト。ワルシャワ音楽院でショパンの孫弟子ミハウォフスキから伝統を徹底的に教え...
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ついに復活!待ちに待ったロジェストヴェンスキーのブルックナー! ブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズ。学究肌で大の楽譜マニアであるロジェストヴェンスキーは世に先んじてブルックナーの版の重要性へ着目し、そ...
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ポーランドのヴァイオリン演奏の伝統を解き明かすシリーズが開始。ポーランドの古都クラクフには楽派と呼んで差し支えないヴァイオリンの伝統があります。ペンデレツキ音楽アカデミーのヴァイオリン科では起源や様式、発展の研究を続けていますが、その成果が4枚のシリーズで明らかとなります。...
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古い音と新しい音が衝突し、やがてひとつの詩的で過激な音宇宙へと溶け合っていく――《Music of Extremes》は、そんな発想を体現したアルバムです。コンティヌウムXXIは、リコーダー、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという古楽器編成を軸に、テ...
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『ビヨンド・ワーズ』というアルバム名が示すとおり、このアルバムの中心にあるのはメンデルスゾーンの《無言歌集》です。ピアニストであると同時に作曲家でもあるヨハネス・オーバーマイヤーは、もともと劇的な連関を意図して並べられたわけではない《無言歌》の中から16曲を選び、やわらかな...
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ドビュッシーから現代曲まで、フルート、ヴィオラ、ハープが織りなす色彩のタペストリー。スーパーノヴァ2024優勝者! 新鋭アグリカ・トリオが魅せる、ブリュッセル・ボザールでの熱狂ライヴ録音!2024年のベルギー・スーパーノヴァ室内楽コンクールで優勝を果たしたアグリカ・トリオに...
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ベルギーの名工マルク・ナーゲルスのオルガン建造50周年記念。ベルギーの新鋭オルガニスト、ヤルノ・ミシアンと実績十分なバルト・ナーセンスが3つの名器を弾き分ける! ベルギーを拠点とする熟練のオルガン建造家、マルク・ナーゲルス(1952年生まれ)のキャリア50周年を記念するアル...
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ICMA連続ノミネートの黄金デュオによる最新作。後期ロマン派の情熱と郷愁を刻み込むヴァイオリン名曲集。 ポルトガルの名手ブルーノ・モンテイロとジョアン・パウロ・サントスによる、20年以上の共演歴を持つデュオの最新作。両者は近年、同レーベルでの録音がICMA(国際クラシック音...
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アポロズ・ファイアの首席チェリスト、ルネ・シファーのソロ・デビュー盤は、バッハの無伴奏チェロ組曲!1768年製ブノワ・フルーリーと、5弦に改造されたピッコロ・チェロを使用!第5番も5弦チェロを使い、独自の和声やスコルダトゥーラによるアレンジを披露!アメリカを代表するバロック...
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イタリア・ギター音楽の重要作曲家、ルイジ・モッツァーニの作品を集成したアルバム。モッツァーニは、演奏家・作曲家・教育者・楽器製作家として多彩な功績を残しました。ボローニャ音楽院でオーボエを修めた後にギターへ転向し、ヨーロッパや北米で演奏活動を展開。また、自ら楽器製作学校を設...
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イギリスの作曲家クリストファー・フォックスと、ピアニスト、ケイト・レジャーのコラボレーション作品。演奏者の身体感覚を通して時間感覚を捉え、音楽の持つ「瞬間」を的確に表現する芸術です。繊細で瞑想的な、ストーリー性のある3作品を収録。東京エムプラス品番:HCR36レーベル:Hu...
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元祖ポーランド民族派ヴァイオリン音楽、カチコフスキの芸術 ヨアヒム・カチコフスキはポーランドのヴァイオリニストで作曲家。ショパンの親の世代で、今日ほぼ忘れられてはいますが、リピンスキやヴィエニャフスキ以前のポーランドのヴァイオリン音楽発展に寄与しました。少年時代のショパンも...
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20世紀を代表する英国のコントラルト、キャスリーン・フェリアーが残した録音は数こそ多くありませんが、その一つ一つが声楽史の重要な遺産となっています。本盤には、ブルーノ・ワルター、クレメンス・クラウス、マルコム・サージェント、エイドリアン・ボールトといった同時代の名指揮者たち...
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2025フィオレンティーノ・コンクールで優勝した新星、久保田 草太!優勝記念盤として録音された、リゲティのピアノ作品集! リゲティの初期ピアノ作品《ムジカ・リチェルカータ》と後年の練習曲、さらにシューベルトの《12のレントラー》を組み合わせることで、20世紀後半のピアノ音楽...
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中国の伝統楽器、古琴。本作は、唐・宋・元・明・清の名器を用い、中央民族楽団と14名の名手たちが、伝統的な名曲と新作を織り交ぜながら、伝統への敬意と革新への探求を鮮やかに描き出しています。ブックレットには各古琴と楽曲の解説も掲載されており、古琴芸術の魅力を総合的に体験できる内...
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チェロの聖典がトラヴェルソで生まれ変わる。ロレンツォ・ブロンデッタによる「無伴奏チェロ組曲」の意欲的な全曲編曲録音! フルート(トラヴェルソ)奏者、ロレンツォ・“ブロンディウス”・ブロンデッタが長年の挑戦として取り組んできた、J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」全6曲のトラ...
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ヨハンナ・マルツィとイダ・ヘンデルという同世代の天才女性ヴァイオリニストが同じ指揮者とオーケストラでメンデルスゾーンの協奏曲対決。楚々とした気品あふれるマルツィと激情的なヘンデルのアプローチの違いがアナログ盤でますます際立ちます。若き日のヘンデルの演奏に触れることのできる貴...
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マルツィが得意としたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番を全盛期の演奏で味わえる貴重な記録。第3番は6年後の演奏で、ヴァイオリンを1733年製のカルロ・ベルゴンツィ「タリシオ」に替え音色も伸びやかになっていますが、アナログ盤で両者の違いがはっきり感じられ、ヴァイオリンなら...
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初アナログ盤化。エミル・テルマーニ(1899-1991)はハンガリー出身のヴァイオリニスト。古楽奏法の研究にも熱心で、いち早くバッハ弓(シュヴァイツァー考案の彎曲して張りが緩めな弓)を用いこの録音を行いました。通常とは異なるこの名作のニュアンスをアナログ盤ならではのデリケー...
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ピーター・ドノホーのハイドン第2弾!全創作期にまたがるソナタ、パルティータ、カプリッチョ、幻想曲を収録! 1982年チャイコフスキー国際コンクールで最高位を受賞して以来、卓越した音楽性、幅広い様式感、確かな技巧で国際的に高い評価を得てきたピーター・ドノホーによる、ハイドン鍵...
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フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』の第191集は、ウェーバーの多彩...
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フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』の第190集は、リストのオペラ編...
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首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)による2018年のニューイヤーコンサートの感動を映像で収めたライヴDVDが登場。本アルバムでは、「狩り」と...
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首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)による2019年のニューイヤーコンサートの感動を映像で収めたライヴDVDが登場。本アルバムは、ワルツや行進...
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名バリトン&作曲家、ロデリック・ウィリアムズによる注目の新アレンジ!バリトンと弦楽四重奏で描く、シューベルト 《美しき水車小屋の娘》! 歌曲史における金字塔、シューベルトの歌曲集 《美しき水車小屋の娘》を、バリトンと弦楽四重奏という編成で再構築した注目のアルバム。ヴィルヘル...
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2025年9月リリースの第2番&第10番をもって完結したヴィクトリア・ムローヴァのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ全集」、第2巻もSignumからリイシュー! 2025年9月にリリースされた第2番&第10番をもって完結した、ヴィクトリア・ムローヴァが約15年という長い年...
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仏ディアパゾン誌による「理想のディスコグラフィ」シリーズ第35弾!ラフマニノフの1921年録音からリヒテルの熱演まで、巨匠たちの名盤で辿る11枚組のドビュッシー・アンソロジー! 芸術の国フランスの世界的クラシック音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」の自主制作レーベ...
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仏ディアパゾン誌による「理想のディスコグラフィ」シリーズ第36弾。交響曲から合唱作品まで、歴史的巨匠たちの名演で辿るブラームスのオーケストラル・アンソロジー! 芸術の国フランスの世界的クラシック音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」の自主制作レーベルの看板であるボッ...
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吉田裕史×モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルが描くイタリアの精神!2025年の大阪公演のライヴ録音!日本限定生産! 本アルバムは、2025年の大阪・関西万博に関連して、いずみホールで行われたモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーと指揮者、吉田裕史による公演のライヴ録音...
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国民楽派から次代を担う若手まで、エストニア音楽の100年をネーメ・ヤルヴィが紹介! エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マ...
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エストニアの作曲家たちが“21世紀から見た”ベートーヴェン! エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。チ...
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ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響による《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》のライヴ録音! エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」...
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韓国の精鋭アンサンブル、トーナス・トリオが弾くメンデルスゾーン。ヒラーの助言による改訂の経緯やコラール引用の構造的背景に迫る、通好みのピアノ三重奏曲集! 2012年の再編以来、不動のメンバーで活動を続けるトーナス・トリオ(トーヌス・トリオ/TONUS TRIO)によるメンデ...
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かくも魅力的な協奏曲が忘れられていたとは!ヤニェヴィチの傑作を注目のシラノシアンが復活させた! 第3番(NIFCCD152)、第1番(NIFCCD163)に続くシラノシアンのヤニェヴィチ・ヴァイオリン協奏曲待望の第3弾。今回も、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ、{oh!...
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ドヴィ・エルリーは1928年パリ生まれ、1955年のロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝したヴァイオリニスト。壮年期のリサイタル・ライヴで、1980年公演は日本でもおなじみのピアニスト、ブリジット・エンゲラーと共演なのも注目。アナログLPならではのエルリーの美音を堪能でき...
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初アナログ盤化。クレーメルとアルゲリッチは1984年から10年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を完成させましたが、この盤はCD時代になってからの録音のためアナログLP発売はされず待望の登場でした。ことに「クロイツェル」はふたりの天才爆発で、同曲最高の名演と誉れ...
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初アナログ盤化。クレーメルとアルゲリッチのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集のなかで、この盤もアナログLP発売はされず待望の登場でした。クレーメルの切れ味鋭いヴァイオリンもさることながら、アルゲリッチのニュアンスと輝きのあふれるピアノが絶品。入手困難になっていた幻の盤...
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配信時代のネオクラシカル・ピアノを代表する人気作曲家・ピアニストのひとり、ユップ・ベヴィンの音楽は、ミニマル・ミュージック、現代音楽、アンビエントのあわいにありながら、反復の強さよりも、むしろ壊れやすい旋律と沈黙の意味を大切にしています。温かく深いピアノの響きは、どの曲も個...
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2024年結成のアヴリル弦楽四重奏団のデビュー盤は、時代も国も異なる4人の女性作曲家を通して、弦楽四重奏という編成の豊かな表情を描き出す企画意図の明快な1枚です。1920年前後のフランスとイギリスを代表するタイユフェールとクラーク、1930年代アメリカのプライス、そして現代...
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BBCミュージック・マガジン賞2026で最優秀賞に輝いた名門合唱団!ナイジェル・ショート率いるテネブレが探求する、音と沈黙の境界線。イスラムとキリスト教の伝統が交差する、ジェシカ・ウルソイ=ホースリーの異色声楽作品集! 4月23日に発表されたばかりの「BBCミュージック・マ...
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何と先鋭的!マルケヴィチの才気煥発ぶり爆発の初期作品!1990年代のアーネム・フィルによるシリーズ以来となる、貴重な管弦楽作品集! マルケヴィチは指揮者としての録音がとても人気なのに比べ作曲作品は滅多に聴く機会がありませんが、初期オーケストラ曲4篇が最新録音で登場します。デ...
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ルービンシュタイン・コンクール優勝の俊英、シモン・ネーリングがスタインウェイで弾くショパン。初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探る注目プログラム! 2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果た...
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ステファノ・マイネッティ(1957-)は映画、テレビ、舞台の分野で広く活躍してきた作曲家ですが、本盤ではギターとの深い結び付きが前面に現れています。15の小品はどれも歌曲のような簡潔な息づかいを持ち、ラテン系の舞曲や南欧的な色彩、時にプッチーニを思わせるような旋律感覚が、現...
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全曲世界初録音となる本アルバムは、劇場音楽の陰に隠れがちな19世紀イタリアの器楽文化に、ひとつの具体的な輪郭を与えるものです。グッリはピアニスト、作曲家としてローマや北欧、のちにはアメリカでも活動し、広い国際的視野を備えていました。ライプツィヒ刊の《4つのピアノ小品》には明...
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ルネサンス期の詩と現代の対位法が交差する、緻密な声楽アンサンブル。現代イタリアの作曲家フォンタネージが、16世紀の詩集『レ・ルグレ』を現代の技法で構築したア・カペラ作品集。 前衛のドグマや安易な新ロマン主義と距離を置き、対位法と西洋音楽の伝統を重んじるイタリアの作曲家、ダヴ...
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「記譜」と「口承」が交差するヨーロッパ古楽の境界線。多種多様な古楽器と民族楽器が描き出す、吟遊詩人たちの実像に迫る! 初期ヨーロッパ音楽における「口承(オーラル・トラディション)」と「記譜(文字化された音楽)」の接点を探求したプログラム。アルバムは時代順ではなく、「無学な吟...
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現代音楽に通じた気鋭のピアニスト、ディエゴ・ペトレッラが読み解くメトネルの構築美。ピアノ・ソナタ集第1巻では、多楽章制から単一楽章への変遷をたどる、初期~中期ピアノ・ソナタを集成! モスクワに生まれ、セルゲイ・タネーエフの下で学んだニコライ・メトネルは、師から「ソナタ形式と...
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J.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》は、単旋律でありながら豊かな和声と対位法を内包する器楽作品の最高峰です。本アルバムでは、第1・第3・第5番をフルート用に編曲。原曲の構造美と緊張感を保ちながら、単なる編曲にとどまらず、バッハの代表作に対する新たな視点を提示するものとなって...
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バッハ一族が紡ぐ、音楽様式の変遷の物語! 本アルバムは、バッハ一族によるフルート・ソナタを通して、18世紀における音楽様式の変遷を描く意欲的なプログラムです。ヨハン・セバスティアン・バッハにおける対位法的で壮大な構築は、息子たちの世代において、内面的な表現、感情の劇場、宮廷...
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気鋭の古楽アンサンブルが切り拓く!17世紀ウィーンの知られざる才能、アルベルティーニのヴァイオリン・ソナタ集! 17世紀ウィーンで活躍しながら、その生涯の多くが謎に包まれた作曲家、イグナツィオ・アルベルティーニ。本アルバムは、彼の唯一の現存作品である《ヴァイオリンと通奏低音...
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1834年の《幻影》と、1877年の《巡礼の年》第3年とを並べることで、リストの若き日の夢想から晩年の祈りと諦念へいたる長い歩みを映し出した1枚。《幻影》には、まだ定まらない夢のような気配、即興的な自由、そして愛の高揚が宿っています。これに対して《巡礼の年》第3年では、信仰...
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晩年のバッハが取り組んだ《フーガの技法》は、単一の主題から尽きることのない表情を引き出す、比類ない想像力の記録です。厳密な書法のため抽象的な作品と見なされがちですが、実際には各曲に豊かな呼吸と変化があり、緊張、陰影、明晰さ、さらには舞曲的な躍動までが現れます。楽器指定のない...
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「声」のモテットと「楽器」のカンツォンがまるで二重合唱のように融合する立体音響。スペイン副王統治下のミラノで花開いた、声楽と器楽の華麗なる対話! ベルギーの高品質古楽レーベル「Passacaille」より、イタリア音楽史において見過ごされがちな「ハプスブルク家(スペイン副王...
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バロック期のダンツィヒ(グダニスク)で響いた壮麗な響きを再現。 2台のピアノのための作・編曲は古典派以降多いですが、このアルバムはバロック期のダンツィヒ(現・グダニスク)で生み出されたポリフォニー合唱曲を中心に2台の対話型ハープシコード用に編曲し、教会で響いていたであろう音...
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リートの世界的権威である白井光子とハルトムート・ヘルに学んだバリトン、ロッキー・チョンが歌うシューベルトの《冬の旅》。韓国の漢陽大学で学んだ後、ドイツに渡ったロッキー・チョンは、ドイツの名門カールスルーエ音楽大学でローラント・ヘルマン、白井光子とハルトムート・ヘルに師事しリ...
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リートの世界的権威である白井光子とハルトムート・ヘルに学んだバリトン、ロッキー・チョンが歌うシューマン・アルバム。韓国の漢陽大学で学んだ後、ドイツに渡ったロッキー・チョンは、ドイツの名門カールスルーエ音楽大学でローラント・ヘルマン、白井光子とハルトムート・ヘルに師事しリート...
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韓国を代表する古楽アンサンブル、バッハゾリステン・ソウル。本アルバムは、ジローラモ・フレスコバルディの《音楽の花束》にちなんだタイトルのもと、16世紀後半から17世紀初頭、バロック様式が芽生えたイタリアにおける多彩な音楽を集成。当時、ジュリオ・カッチーニやヤコポ・ペーリらに...
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北ドイツ・バロック音楽の巨匠、ディートリヒ・ブクステフーデによる傑作 《我らがイエスの四肢》。本アルバムでは、韓国を代表する古楽アンサンブル、バッハゾリステン・ソウルと、バリトンのパク・スンヒョクをはじめとした実力派ソリスト陣が透明感のある響きと繊細な表現で作品の宗教的本質...
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韓国出身のチェリスト、ムン・ジヒョンによる無伴奏チェロ作品集。本アルバムには、ヒンデミットからリゲティ、コダーイまで、20世紀を代表する作曲家たちによるチェロのための無伴奏作品を収録。伝統的な形式から前衛的な音響表現に至るまで、チェロという楽器の可能性を多角的に探求する意欲...
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ウィーンを拠点に活躍する韓国出身のヴァイオリニスト、ユ・ヒスンによる初のソロ・アルバム。ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の第1ヴァイオリン首席奏者を務める彼女が、クライスラーの作品を中心とした名旋律の数々を、情感豊かに奏でる魅力あふれる小品集です。 東京エムプラス 品...
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韓国出身のヴァイオリニスト、パク・ジヨンとピアニスト、クォン・ヨアンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集第1弾。 パク・ジヨンは韓国芸術総合学校を経て、ドイツのハンブルク音楽演劇大学、スイスのローザンヌ高等音楽院で研鑽を積み、ソリスト・ディプロマを最高位で取得。ピエ...
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韓国出身のヴァイオリニスト、パク・ジヨンとピアニスト、クォン・ヨアンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集第2弾。 パク・ジヨンは韓国芸術総合学校を経て、ドイツのハンブルク音楽演劇大学、スイスのローザンヌ高等音楽院で研鑽を積み、ソリスト・ディプロマを最高位で取得。ピエ...
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数多くの名演と名盤で称賛されているイタリアの偉大なギタリスト、ファウスト・メゾレッラと、彼の親友ミケーレ・アスコレーゼが、世界の名旋律を自在に旅するデュオ・ライヴ盤がLPでも登場。ボッサからタンゴ、カンツォーネ、映画音楽まで、定型に縛られない即興と対話で編み上げます。アスコ...
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トスカーナのデュオ、ペトラ・マゴーニ&フィナズによる、拡張ヴォイスとギターで20世紀アヴァンギャルドを綱渡り(=Equilibrismi)する企画盤がLPでもリリース。ジュリオ・チェーザレ・リッチが完全アナログの真空管式シニョリッチ・システムを使用してLP用にマスタリング。...
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