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NIFC ~ ドブジンスキの音楽

ショパンの師エルスネルによって「並外れた才能」と評されたポーランド初期ロマン派の作曲家、イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867)。若き日の《ピアノ協奏曲 変イ長調》はドブジンスキの野心と作曲の才能を証明する力作で、ショパンのコンチェルト同様、先輩にあたるフンメルやモシェレスの影響が認められます。NIFCレーベルでは、3種類の演奏を聴き比べることができます。

また師エルスネルは、管弦楽、合唱、室内楽の分野における和声と対位法の扱いについては、ショパンよりドブジンスキの方に才能を見出していたそうです。序曲や交響曲の録音では、ドブジンスキの素晴らしいオーケストレーションを楽しむことができます。

  • ドブジンスキ:交響曲第2番(アリョーナ・バーエワ)
    ¥3,050
    NIFC

    ドブジンスキ:交響曲第2番、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 (アリョーナ・バーエワ、エリック・ホープリッチ&18世紀オーケストラ)

    在庫あり(僅少)
    NIFCCD078 /2022年05月

    ショパンと同門の作曲家! イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ! アリョーナ・バーエワによるヴィエニャフスキの協奏曲!フロレンシオと18世紀オーケストラの演奏で『ショパンの時代の音楽』が蘇る!ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」による『ショパンの時代の音楽...

    ¥3,050
    在庫あり(僅少)



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