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Hyperion

1980年に創設され、2020年が記念すべき40周年となるハイペリオン(Hyperion)。“イギリスのもっとも輝かしいレコード・レーベル”(Britain's brightest record label)と呼ばれ、古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、現在約1400タイトルのカタログと毎年約80タイトルの新譜をリリースしています。 なかでも、アンジェラ・ヒューイット、マルク=アンドレ・アムラン、スティーヴン・ハフ、スティーヴン・オズボーン、ハワード・シェリーなどの世界的ピアニストからアンドレイ・ググニン、パヴェル・コレスニコフなどの若手注目ピアニストによるピアノ作品、グレアム・ジョンソン、ジュリアス・ドレイク、ロジャー・ヴィニョールズらが率いる歌曲集、カージナルズ・ミュージック、ブラバント・アンサンブル、ウェストミンスター寺院聖歌隊らが歌う宗教音楽などが主力コンテンツとなっています。また、ロマン派の知られざる協奏曲を復活させる「ロマンティック・コンチェルト・シリーズ(RCS)」や、英国リスト協会会長のレスリー・ハワードが成し遂げた「フランツ・リストのピアノ作品全集」など、ハイペリオンならではの貴重なプロジェクトも注目を浴びています。