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ヴァイオリンとオルガンのためのバロック時代の傑作集(アネグレット・ジーデル)

¥1,980
規格番号 C58029
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教会の大オルガンとバロック・ヴァイオリンの共演!現代では珍しい組み合わせに感じるかもしれませんが、16~17世紀、ドイツ北部の町教会の記念碑的オルガンのオルガニストには、他の楽器や小編成のアンサンブルと共演するための技術が求められていたといいます。本アルバムには、当時北~中央ドイツで聴かれていたオルガンとヴァイオリンのための音楽が多数収録されています。ユニークな点として、大バッハの有名なオルガン曲《トッカータとフーガ ニ短調》は、オルガン版とヴァイオリン独奏版の2種を聴き比べることができます。もともとヴァイオリンのために書かれた作品という説もあるようですが、たしかにヴァイオリンでも違和感なく、興味深い編曲に仕上がっています。
東京エムプラス

品番:C58029
レーベル:Cantate
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2020年11月28日

《曲目》
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019より プレスト
ヨハン・アダム・ラインケン(1643-1722):いかなる辛苦がわれらを襲えども
ウィリアム・ブレイド(1560-1630):コラール
ハインリヒ・シャイデマン(1595-1663):前奏曲 ヘ長調、トッカータ ト長調(ヴァイオリンとオルガン編)
ヨハン・ショップ(1590-1667):涙のパヴァーヌ
ハインリヒ・シャイデマン:涙のパヴァーヌ
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565(ヤープ・シュレーダーによるヴァイオリン独奏版)
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019よりカンタービレ
ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV.148

《演奏》
アネグレット・ジーデル(バロック・ヴァイオリン)
ピーター・ファン・ダイク(オルガン)

《録音》
2006年9月

Spielen in die Orgel
Annegret Siedel, Pieter van Dijk

Barcode: 4012476580296