コンテンツにスキップ

オランダの高音質レーベル

TRPTK 特集

オランダの高音質レーベル TRPTK トリップティック!

囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、美しいコンサートホールにいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)の取り扱いを開始します。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。


フレリフス:ピアノ協奏曲第1番&第2番(レンブラント・フレリフス)フレリフス:ピアノ協奏曲第1番&第2番(レンブラント・フレリフス)

フレリフス:ピアノ協奏曲第1番&第2番(レンブラント・フレリフス)


コンポーザー=ジャズ・ピアニスト、レンブラント・フレリフス 自作のピアノ協奏曲を弾く!

オランダのジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演コンチェルト!RCOのメンバーによる秀麗なストリングス!

オランダの高音質レーベル「TRPTK」の最新盤は、オランダのジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集!
1977年ロッテルダム生まれのフレリフスは、ジャズ・ピアニストとして自身のグループを含む様々なアンサンブルに参加し、ユトレヒト音楽院でジャズ・ピアノを教える他、パドヴァ、ロッテルダム、フローニンゲン、アムステルダム、デン・ハーグの音楽院でゲスト講師を務めています。作曲家としては、リザ・フェルシュトマンやアムステルダム・シンフォニエッタなど一流の音楽家から作曲を依頼され、テレビのドキュメンタリーや劇場でもその音楽が使われています。

アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の音楽家たちから委嘱され、2021年にフレリフス自身をソリストとして初演されたまったく新しいピアノ協奏曲。「クラシックとジャズは、一般的に考えられているほどかけ離れていない」と語るフレリフスの作品は、ジャズの自由な即興や独特のテンションとリズム、クラシック音楽の語法や流麗なサウンドが自然に融合しています。バックは、カメラータRCOのリーダーでもあるマルク・ダニエル・ファン・ビーメンや、シュターツカペレ・ベルリンのゲスト・コンサートマスターも務めるベンジャミン・ペレドらが主導するアルマ・カルテット(全員がRCOのメンバー)に、RCOの首席コントラバス奏者ドミニク・セルディスといった超一流ストリング・セクションで、ジャズ・ピアノとクラシック音楽の境界を優雅に漂います。
東京エムプラス

品番:TTK0088
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月29日

《曲目》
レンブラント・フレリフス:
ピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第2番 《エターナル・ヴァリエイティング・オルタネイションズ》

《演奏》
レンブラント・フレリフス(ピアノ)
マルク・ダニエル・ファン・ビーメン(ヴァイオリン1)
ベンジャミン・ペレド(ヴァイオリン2)
イェルン・ヴァウトストラ(ヴィオラ)
クレモン・ペニエ(チェロ)
ドミニク・セルディス(コントラバス)
フィンセント・プラニエル(パーカッション)

《録音》
2021年12月10日-11日
ベツレヘム教会スタジオ150
(アムステルダム)

Frerichs: Piano Concertos Nos. 1 & 2
Rembrandt Frerichs, Alma Quartet, Dominic Seldis & Vinsent Planjer

Barcode: 7141265818313

¥2,620¥2,620

南の色彩~スペインとフランスのサクソフォン作品集(フェムケ・エイルストラ)南の色彩~スペインとフランスのサクソフォン作品集(フェムケ・エイルストラ)

南の色彩 Colores del Sur スペインとフランスのサクソフォン作品集(フェムケ・エイルストラ)


オランダのトップ女流サクソフォン奏者、フェムケ・エイルストラ!
スペインとフランスのカラフルなサウンドを高音質で!

フェムケ・エイルストラは、オランダの若手女流サクソフォン奏者で結成されたシレーネ・サクソフォン・クヮルテットの創設者であり、結成34年を誇るオランダの名門アンサンブル、アウレリア・サクソフォン・カルテットの2代目ソプラノ・サクソフォンを担当する、同世代でもっとも成功を収めたサクソフォン奏者の一人。ヨーロッパでもっとも若い女性教授の一人として、29歳の時からフローニンヘンのプリンス・クラウス音楽院で教鞭を執っており、2020年からはオランダのザルトボメルで開催されるエミー・ヴェルヘイ音楽祭の芸術監督に任命されています。
フェムケ・エイルストラとスペインにルーツを持つピアニスト、セリア・ガルシア=ガルシアは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」を演奏した際に出会い、すぐに「デュオ・エイルストラ・ガルシア」を結成。彼女たちによるファースト・アルバム「南の色彩(Colores del Sur)」は、スペインとフランスの(そしてブラジルへも楽しい寄り道をした)サクソフォン作品集。マルセル・ミュールへ捧げられたサクソフォンのための名作であるポール・モーリスの「プロヴァンスの風景」から、アルベニスやファリャの名曲からのアレンジ、南米や異国情緒をテーマにしたラヴェルやフランセの作品、パリへ留学したヴィラ=ロボスと、逆にブラジルに滞在し同地の音楽を吸収したミヨーの作品といった凝ったプログラミングが魅力。南ヨーロッパと南アメリカ、陽気さと哀愁が同居する独特のサウンドを、Trptkの高品質録音でお贈りします。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0084
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月中旬

《曲目》
アルベニス:組曲 《スペイン》 Op.165より タンゴ
ポール・モーリス:プロヴァンスの風景
アルベニス:《イベリア》第1巻より エボカシオン
ファリャ:7つのスペイン民謡より ムーア人の織物、アストゥリアス地方の歌、カンシオン、ナナ、ホタ、ポロ
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌
フランセ:5つのエキゾチック・ダンス
ミヨー:《スカラムーシュ》 Op.165dより ブラジレイラ
クルト・ヴァイル:ユーカリ

《演奏》
フェムケ・エイルストラ(サクソフォン)
セリア・ガルシア=ガルシア(ピアノ)

《録音》
2021年6月24日-26日
ヴェストフェスト教会
(スキーダム、オランダ)

Colores del Sur
Femke IJlstra Celia García-García

Barcode: 7141265818337

¥2,620

イン・モトゥ In Motu(メンデスルゾーン:交響曲第4番の九重奏版、ロータ&マルティヌー:九重奏曲)(インターコンチネンタル・アンサンブル)イン・モトゥ In Motu(メンデスルゾーン:交響曲第4番の九重奏版、ロータ&マルティヌー:九重奏曲)(インターコンチネンタル・アンサンブル)

イン・モトゥ In Motu ~ メンデルスゾーン:交響曲第4番の九重奏版、ロータ&マルティヌー:九重奏曲(インターコンチネンタル・アンサンブル)


メンデルスゾーン:交響曲第4番の九重奏版!
インターコンチネンタル・アンサンブルは、4人の弦楽器奏者と5人の管楽器奏者からなるアンサンブルです。彼らは2012年にアムステルダムで結成され、メンバーは「Intercontinental(大陸間)」という名前の通り、メキシコ、スペイン、ポルトガル、チェコ、ルクセンブルグ、オランダと様々な国のアーティストが参加しており、九重奏のレパートリーを拡げるため、交響曲を九重奏に編曲して演奏する活動も行っています。今作ではメンデルスゾーンの交響曲第4番を取り上げており、通常のオーケストラで演奏する時とは違い、フレージングや個々のニュアンスがシビアに問われる九重奏版で、卓越したアンサンブル能力をみせています。その他のプログラムにはニーノ・ロータとマルティヌーの作品を選んでおり、コロナ禍の録音となりましたがあえて明るい曲調のものが収録されています。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0071
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月29日

《曲目》
ニーノ・ロータ:九重奏曲
マルティヌー:九重奏曲
メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90 MWV N16(九重奏版)

《演奏》
インターコンチネンタル・アンサンブル

《録音》
2021年5月17日-19日
ヴェストフェスト教会
(スキーダム、オランダ)

In Motu
Intercontinental Ensemble

Barcode: 7141265819532

¥2,620

ファランク:九重奏曲、クララ・シューマン:3つのロマンス ほか(アーク)(インターコンチネンタル・アンサンブル)ファランク:九重奏曲、クララ・シューマン:3つのロマンス ほか(アーク)(インターコンチネンタル・アンサンブル)

アーク Arc ~ ファランク:九重奏曲、クララ・シューマン:3つのロマンスほか(インターコンチネンタル・アンサンブル)


気品あふれる艶やかな響き!インターコンチネンタル・アンサンブル!
インターコンチネンタル・アンサンブルは、4人の弦楽器奏者と5人の管楽器奏者からなるアンサンブルです。彼らは2012年にアムステルダムで結成され、メンバーは「Intercontinental(大陸間)」という名前の通り、メキシコ、スペイン、ポルトガル、チェコ、ルクセンブルグ、オランダと様々な国のアーティストが参加しており、九重奏のレパートリーを拡げるため、交響曲を九重奏に編曲して演奏する活動も行っています。今作では交響曲はないものの、アンサンブルのヴァイオリニスト兼作編曲家であるエルンスト・スピッケレルによる編曲でクララ・シューマンの作品を収録しており、ロマン派から現代作曲家の女流作曲家に焦点を当てたものになっています。様々な様式と時代のこれらの作品を、卓越したアンサンブル能力を持つインターコンチネンタル・アンサンブルの演奏でお楽しみください。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0080
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
ビアンカ・ボンゲルズ:八面体のコラージュ
クララ・シューマン(エルンスト・スピッケレル編):3つのロマンス Op.21
アレグナス・マルティロシアン:エモーショナル・ダイバーシティ
サラ・ノイトケンス:セプテンバーI
ルイーズ・ファランク:九重奏曲 Op.38

《演奏》
インターコンチネンタル・アンサンブル

《録音》
2021年10月4日-10月7日
ウェストヴェスト教会
(スキーダム、オランダ)

Arc
Intercontinental Ensemble

Barcode: 7141265818788

¥2,620

インヴィシブル・リンク The Invisible Link(シュニトケ、ヴァスクス、ペルト)(マヤ・フリードマン)インヴィシブル・リンク The Invisible Link(シュニトケ、ヴァスクス、ペルト)(マヤ・フリードマン)

インヴィジブル・リンク The Invisible Link ~ シュニトケ、ヴァスクス、ペルト(マヤ・フリードマン)


多才なチェロ奏者マヤ・フリードマン(1989-)による、ソビエト連邦の時代に書かれた3作品の見えない繋がりを探った1枚!このシンプルな構成のアルバムでは、彼女が「時代を超越した感覚と、究極の真実への衝動が込められている」と語るシュニトケ、ヴァスクス、ペルトらの作品の間に存在する見えない繋がりを、マヤ自身との関係を絡め探求しています。その考察は、単なる「同時代を生きた3者の関係性」にとどまらず、最も純粋で極端な感情と、永遠に続く時間の静寂そのものとの繋がりにまで及んでいます。演奏、コンセプト含め極めて芸術性の高いアルバムといえるでしょう。

チェロを弾き始めた幼少期から神童と呼ばれていたというマヤ・フリードマンは、その後ユーリ・バシュメット財団に引き抜かれ、様々なTV・ラジオ番組にも出演し活躍している多才なアーティストです。名教師として知られるドミトリー・フェルシュトマン(リザ・フェルシュトマンの父)に師事。彼女は2019年に音楽家垂涎のオランダ・クラシック・タレント・アワードを獲得しており、プロコフィエフの歌劇《火の天使》をピアニストのアルテム・ベログロフとともにチェロとピアノのために編曲したアルバム(TTK0009)は、アメリカのStereophile誌で「ここ20年で聴いた最高の室内楽アルバム」と絶賛されました。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0001
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
アルフレート・シュニトケ:ソナタ第1番 Op.129(チェロとピアノのための)
ペトリス・ヴァスクス:Gramata Cellam 《The Book》(無伴奏チェロのための)
アルヴォ・ペルト:フラトレス(チェロとピアノのための)

《演奏》
マヤ・フリードマン(チェロ)
ダニエル・コール(ピアノ)

《録音》
2015年1月
オランダ

The Invisible Link
Maya Fridman & Daniël Kool

Barcode: 680569836663

¥2,370

旅 REID(マイケル・ゴードン、ジョン・タヴナー、ルー・リードほか)(マヤ・フリードマン)旅 REID(マイケル・ゴードン、ジョン・タヴナー、ルー・リードほか)(マヤ・フリードマン)

旅 REID ~ マイケル・ゴードン、ジョン・タヴナー、ルー・リードほか(マヤ・フリードマン)


多才なチェロ奏者マヤ・フリードマン(1989-)による人気現代作曲家のチェロ作品集!2001年9月11日の同時多発テロの余波を受けて書かれたマイケル・ゴードンの《LIGHT IS CALLING》にはじまり、アイスランド出身の作曲家フィヨラ・エヴァンスによる各セクションがルーン文字によって象徴化された作品《REID - HAGALL - BJARKAN》(旅-妨害-再生)、イタリアの鬼才ジョヴァンニ・ソッリマのダンテの『神曲』に触発された《HELL I》、そしてイギリスの人気作曲家ジョン・タヴナーによる音楽の回文《WAKE UP ... AND DIE》と続き、最後はルー・リードの《HEROIN》をデイヴィッド・ラングが編曲した危険な1曲で締めくくられるクールでエキサイティングな1枚です。

チェロを弾き始めた幼少期から神童と呼ばれていたというマヤ・フリードマンは、その後ユーリ・バシュメット財団に引き抜かれ、様々なTV・ラジオ番組にも出演し活躍している多才なアーティストです。名教師として知られるドミトリー・フェルシュトマン(リザ・フェルシュトマンの父)に師事。彼女は2019年に音楽家垂涎のオランダ・クラシック・タレント・アワードを獲得しており、プロコフィエフの歌劇《火の天使》をピアニストのアルテム・ベログロフとともにチェロとピアノのために編曲したアルバム(TTK0009)は、アメリカのStereophile誌で「ここ20年で聴いた最高の室内楽アルバム」と絶賛されました。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0046
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
マイケル・ゴードン:LIGHT IS CALLING
フィヨラ・エヴァンス:REID - HAGALL - BJARKAN
ジョヴァンニ・ソッリマ:HELL I
ジョン・タヴナー:WAKE UP ... AND DIE
ルー・リード:HEROIN(デイヴィッド・ラング編)

《演奏》
マヤ・フリードマン(チェロ、ヴォーカル)

《録音》
2019年10月、オランダ

※レコーディング使用機材

microphones
DPA d:dicate 4006A
DPA d:dicate 4015A
AEA R84A
ad/da converters
Merging Technologies Hapi
Merging Technologies Anubis

monitoring
KEF Blade Two
Hegel H30

cabling
Furutech custom microphone cables
Furutech custom power cables
Furutech LineFlux XLR
Furutech NanoFlux NCF

misc
Furutech Daytona 303E
Furutech NCF Boosters
CAD Ground Control GC1
RTFS Acoustics
JCAT M12 Switch Gold
JCAT NET Card FEMTO

REIÐ
Maya Fridman

Barcode: 7061288572507

¥2,370

レッド・ヴェルヴェット Red Velvet(田中カレン、ガスパール・カサド、ルイ・アンドリーセンほか)(マヤ・フリードマン)レッド・ヴェルヴェット Red Velvet(田中カレン、ガスパール・カサド、ルイ・アンドリーセンほか)(マヤ・フリードマン)

レッド・ヴェルヴェット Red Velvet ~ 田中カレン、ガスパール・カサド、ルイ・アンドリーセンほか(マヤ・フリードマン)


多才なチェロ奏者マヤ・フリードマン(1989-)による、音楽と詩をテーマにした1枚!生命がその不在に、音が沈黙に誕生の起源をもつように、最大限の情熱と絶望が静寂の中に枯れ落ちていく。最愛の夫に捧げられたこのアルバムには、そんな思いが込められています。カサドの《無伴奏チェロ組曲》の見事な演奏を中心に、詩からインスピレーションを受けた曲や、音楽と詩の鼓動を融合させた曲が、彼女の非凡な世界を形作っています。演奏空間の雰囲気まで感じられるクリアな録音も特筆されます。ブックレットには各曲のインスピレーションの元となったの詩の原語と英訳が掲載されています。

チェロを弾き始めた幼少期から神童と呼ばれていたというマヤ・フリードマンは、その後ユーリ・バシュメット財団に引き抜かれ、様々なTV・ラジオ番組にも出演し活躍している多才なアーティストです。名教師として知られるドミトリー・フェルシュトマン(リザ・フェルシュトマンの父)に師事。彼女は2019年に音楽家垂涎のオランダ・クラシック・タレント・アワードを獲得しており、プロコフィエフの歌劇《火の天使》をピアニストのアルテム・ベログロフとともにチェロとピアノのために編曲したアルバム(TTK0009)は、アメリカのStereophile誌で「ここ20年で聴いた最高の室内楽アルバム」と絶賛されました。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0011
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
田中カレン:チェロとエレクトロニクスのための《ソング・オヴ・ソングス(ソロモンの雅歌)》
セザール・ルトガー:ダンスール・ドゥ・コルド
ガスパール・カサド:無伴奏チェロ組曲
オスバルド・ゴリホフ:無伴奏チェロのための《オマラモール》
ルイ・アンドリーセン:チェリストのための《ラ・ヴォーチェ》
カーヴェ・ヴァレス:無伴奏チェロのための《レッド・ヴェルヴェット》
アリサ・アプレレヴァ:3本のチェロとメゾ・ソプラノのための《サイレンティウム》

《演奏》
マヤ・フリードマン(チェロ)
金澤麻子(チェロ)*
マキシミリアーノ・セグラ・サンチェス(チェロ)*

《録音》
2017年3月13日-15日
オランダ

※レコーディング使用機材

Microphones
Sonodore RCM-402
Sonodore MPM-81 Tube

Preamplifiers
Sonodore MPA-502
Avalon M5

Cabling
Furutech FA-aS21 analog interlinks
Furutech FX-Alpha-Ag digital interlinks
Furutech The Empire power cables
Furutech The Astoria power cables

AD/DA Conversion
Merging Technologies HAPI

Monitoring
Dutch & Dutch 8c loudspeakers
Questyle CMA800R Gold headphone amplifiers
Sennheiser HD800s headphones

Red Velvet
Maya Fridman

Barcode: 7109612172341

¥2,370

テン・ソング・オヴ・チェンジ Ten Songs of Change(マヤ・フリードマン)テン・ソング・オヴ・チェンジ Ten Songs of Change(マヤ・フリードマン)

テン・ソング・オヴ・チェンジ Ten Songs of Change(マヤ・フリードマン)


オーストリア生まれの作曲家兼ピアノ奏者のマリオン・フォン・ティルザーは、独自の方法で創作を行っています。1989年にピアノを学ぶためにアムステルダム音楽院にやってきた彼女はそれ以降オランダを拠点に活動しています。10年間インド音楽を学んだティルザーは、定期的にインドを訪れ、インド音楽と西洋のクラシック音楽を組み合わせる活動を行ってきました。今作では、新たな試みとして中国の「易経」を題材にしています。中国の芸術と文化の黄金時代とみなされている唐と宋の時代から選ばれた詩と、ティルザーの音楽を組み合わせることによって独特な世界観を表現することに成功しています。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0059
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
マリオン・フォン・ティルザー:テン・ソング・オヴ・チェンジ

《演奏》
マヤ・フリードマン(チェロ、ヴォーカル)
マリオン・フォン・ティルザー(ピアノ)

《録音》
2020年7月21日-22日

Ten Songs of Change
aya Fridman, Marion von Tilzer, Lulu Wang

Barcode: 7141265819921

¥2,620

オブスキュア・アトラス Obscure Atlas(ヘレナ・バシロワ)オブスキュア・アトラス Obscure Atlas(ヘレナ・バシロワ)

オブスキュア・アトラス Obscure Atlas(ヘレナ・バシロワ&マヤ・フリードマン)


アート・ストルートマン(b.1987)は、ギター奏者兼作曲家です。フォンティス応用科学大学とザウト応用科学大学の音楽学部でクラシックギターと作曲を学び、その後ユトレヒト大学で音楽学の修士号を取得しました。2019年にオランダで最も重要な作曲賞であるマティス・バーミューレン賞を受賞しました。《オブスキュア・アトラス CR-3》は、ロシアのコラ半島で行われた超深度掘削坑が題材となっています。これは地中深く人工の穴を掘り、地球の地殻の深部を調べる研究でした。アート・ストルートマンも地球の内部に興味を持った一人でした。「そこには何があり、なにが聞こえるのか」その疑問から生まれたのが、ピアノ、パーカッション、チェロと声といった変則的な三重奏で構成された《オブスキュア・アトラス CR-3》です。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0068
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
アート・ストルートマン:オブスキュア・アトラス CR-3
ダニエル・ホール:マイクロスコープ

《演奏》
ヘレナ・バシロワ(ピアノ)
コンスタンティン・ナポロフ(パーカッション)
マヤ・フリードマン(チェロ、声)

《録音》
2020年7月23日

Obscure Atlas
Helena Basilova, Konstantyn Napolov & Maya Fridman

Barcode: 7141265820125

¥2,620

デ・グラーフ:協奏曲第4番《波紋》、協奏曲第5番《4月の森》(マヤ・フリードマン)デ・グラーフ:協奏曲第4番《波紋》、協奏曲第5番《4月の森》(マヤ・フリードマン)

デ・グラーフ:協奏曲第4番《波紋》、協奏曲第5番《4月の森》(マヤ・フリードマン)


1992年生まれのヤン=ピーター・デ・グラーフ(1992-)は、クラース・テン・ホルトやフース・ヤンセン、カリオペ・ツパキ、ディーデリク・ワーヘナールらに師事したオランダの作曲家。彼は流行のミニマル・ムーブメントには属しておらず、その作品はオールド・ファッションな要素やオーケストレーションの豊かさ、メロディアスさ、透明感が特徴となっています。協奏曲第5番《4月の森》では、ソリストとオーケストラの関係が人間と自然の関係のメタファーとなっており、チェリストがオーケストラに影響を与え、オーケストラが徐々に変異し、自らの重みで崩壊する怪物のような存在になっていく様子を聴くことができます。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0076
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月29日

《曲目》
デ・グラーフ(1992-):
協奏曲第4番《波紋 Rimpelingen》*
協奏曲第5番《4月の森 The Forest in April》

《演奏》
マヤ・フリードマン(チェロ)
ニコロ・フォロン(指揮)
サンダー・テーペン(指揮)*
北オランダ交響楽団

《録音》
2021年3月~6月

De Graaff: The Forest in April
Maya Fridman & North Netherlands Symphony Orchestra

Barcode: 7141265819211

¥2,620

フランク:ヴァイオリン・ソナタ(コントラバス版)ほか(カント・インテルノ)(ルイス・カブレラ)フランク:ヴァイオリン・ソナタ(コントラバス版)ほか(カント・インテルノ)(ルイス・カブレラ)

カント・インテルノ Canto Interno(コントラバス版のフランク:ヴァイオリン・ソナタ ほか)(ルイス・カブレラ)


イブラギモヴァの父に師事した、ルイス・カブレラ、デビュー!

ロンドン交響楽団の首席コントラバス奏者を務めたリナト・イブラギモフ(アリーナ・イブラギモヴァの父)に師事し、大きな影響を受けたというスペインのコントラバス奏者、ルイス・カブレラ(1985-)のデビュー・アルバム。彼はヨーロッパの有名なオーケストラと数多く共演し、2006年からはオランダ・フィルハーモニー管弦楽団に在籍、首席コントラバスを務めています。彼が子供の頃から憧れていた音楽(それがコントラバスのために書かれたものかどうかは問わない)を集めたという本作には、ボッテジーニやクーセヴィツキーといった偉大なコントラバス奏者の作品だけでなく、シューマンやフランクの名作の編曲も含まれています。特にフランクのヴァイオリン・ソナタのコントラバス版は圧巻。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0072
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月29日

《曲目》
ボッテジーニ:《ヴェニスの謝肉祭》による序奏と変奏曲、協奏的大ニ重奏曲
クーセヴィツキー:アンダンテ Op.1-1、小さなワルツ Op.1-2、悲しい歌 Op.2、ユモレスク Op.4
シューマン:幻想小曲集 Op.73(コントラバスとピアノによる演奏)
フランク:ヴァイオリン・ソナタ(コントラバスとピアノよる演奏)

《演奏》
ルイス・カブレラ(コントラバス)
ユスティナ・マイ(ピアノ)
シルヴィア・フアン(ヴァイオリン)

《録音》
2020年11月~2021年1月

Canto Interno
Luis Cabrera

Barcode: 7141265819983

¥2,620

時代の精神 L'esprit du temps(ストラヴィンスキー、ブーランジェ姉妹、エネスク)(アナスタシア・フェルレヴァ)時代の精神 L'esprit du temps(ストラヴィンスキー、ブーランジェ姉妹、エネスク)(アナスタシア・フェルレヴァ)

時代の精神 L'esprit du temps ~ ストラヴィンスキー、ブーランジェ姉妹、エネスク(アナスタシア・フェルレヴァ&フランク・ファン・デ・ラール)


20世紀初めのパリ。ブーランジェ姉妹はその音楽の中心にいました。女性として初めてローマ大賞を受賞し、作曲家として認められたにも関わらず24歳の若さで亡くなってしまったリリ・ブーランジェ。その姉でコープランドやロイ・ハリスなどを育てた教育者として有名なナディア・ブーランジェ。このアルバムに収録されている《イタリア》組曲の原型となり、新古典主義音楽のはしりとなった《プルチネルラ》を作曲したストラヴィンスキー。そして彼らと同時期に活躍し、ルーマニアの民族音楽から影響を受けていたジョルジェ・エネスク。パリで活躍した新古典主義音楽の作曲家に取り組んだこのアルバムでアナスタシア・フェルレヴァたちは、特にエネスクの作品に対して「かなりの年月の間、私たちはこの作品に集中的に取り組み、コンサートで頻繁に演奏し、毎回何か新しいものを発見しました」と述べています。
チェロのフェルレヴァは2018年ハンス・アイスラー音楽大学で修士号を取得しています。彼女の演奏は、確かな説得力があり、その情熱的で魅惑的な解釈と、最後の音まで有機的で鮮やかさと強さを持ったフレージングは高い評価を受けています。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0060
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
ストラヴィンスキー:《イタリア》組曲
リリ・ブーランジェ:哀しみの夜に
ナディア・ブーランジェ:チェロとピアノのための3つの小品
ジョルジェ・エネスク:チェロ・ソナタ第2番 ハ長調 Op.26-2

《演奏》
アナスタシア・フェルレヴァ(チェロ)
フランク・ファン・デ・ラール(ピアノ)

《録音》
2020年8月21日-24日
ヴェストフェスト教会
(スキーダム、オランダ)

L'esprit du temps
Anastasia Feruleva & Frank van de Laar

Barcode: 7141265820286

¥2,620

ヴェルフル:ピアノ作品集 (エクリプス Vol.1)(マティアス・スペイ)ヴェルフル:ピアノ作品集 (エクリプス Vol.1)(マティアス・スペイ)

ヴェルフル:ピアノ作品集(エクリプス Eclipse Vol.1)(マティアス・スペイ)


ダーフィト・クイケンやラルフ・ファン・ラートらに師事し「音楽史の中の隠れた宝物に脚光を浴びさせたい」と語る若きピアニスト、マティアス・スペイ(1997-)による、不当に忘れられた作曲家のシリーズ「エクリプス」。第1弾はベートーヴェンと同時代に活躍し、ライバルでもあったヨーゼフ・ヴェルフル(1773-1812)に捧げられています。彼はヴェルフルを「ベートーヴェンと同時代の作曲家の中で最も過小評価されている作曲家の一人」「彼の音楽語法は、古典主義の素地に根ざしていながら、明らかに初期ロマン主義を示し、シューベルトの音楽、時にはメンデルスゾーンやシューマンをも彷彿とさせる」と紹介しています。冒頭を飾るのはカラフルなハ短調のソナタで、数分にわたって続くフーガが聴きどころ。アンダンテと変奏曲は、ヴェルフルの音楽的なイマジネーションが豊かであることの証しです。ロ短調のソナタには説得力があり、最後はハ短調のワルツがアルバムを美しく締めくくります。

【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0073
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
ヨーゼフ・ヴェルフル(1773-1812):
ピアノ・ソナタ ハ短調 Op.25
アンダンテと変奏曲 ト長調 WoO47
ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.38
12のワルツより第6番

マティアス・スペイ(1997-):
間奏曲 I
間奏曲 II
間奏曲III

《演奏》
マティアス・スペイ
(ピアノ/スタインウェイ)

《録音》
2021年2月

Eclipse Vol. 1
Mattias Spee

Barcode: 7141265819822

¥2,620

イントロドゥクティオ Introductio(テレマン、C.P.E.バッハ、ボワモルティエ)(ポストスクリプト)イントロドゥクティオ Introductio(テレマン、C.P.E.バッハ、ボワモルティエ)(ポストスクリプト)

イントロドゥクティオ Introductio ~ テレマン、C.P.E.バッハ、ボワモルティエ(ポストスクリプト)


オランダで結成された若き古楽アンサンブル「ポストスクリプト」のデビュー盤!テレマン、CPEバッハなどギャラント様式の多様な作品を探求!

カナダ、アメリカ、ラトヴィア、イギリス出身の若き音楽家たちによって2018年にアムステルダムで結成された古楽アンサンブル「ポストスクリプト」。2018年にドイツのグラウン兄弟コンクールで第1位に輝き、ドイツとオランダでコンサート・シリーズを開催。未知なるレパートリーを探求し、即興演奏を行い、歴史的音源を研究し、ミュージックビデオの製作などにも情熱的に取り組んでいます。ポストスクリプトのメンバーは、欧米やロシア、ウクライナ、日本でソロや室内楽の演奏を行っており、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、ユトレヒト・ニュー・フィルハーモニー、オランダ・バッハ協会、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、モントリオール交響楽団、コンチェルト・ケルンなどの一流オーケストラ&アンサンブルと多数共演しています。

デビュー・アルバムとなる「イントロドゥクティオ」は、テレマンを中心に、C.P.E.バッハ、ボワモルティエ、クラインクネヒトなどギャラント様式のソナタ、四重奏、コンチェルト、無伴奏ファンタジアなど様々な器楽作品をプログラムしたライヴ。舞踏的な作品から抒情的な音楽まで、多様なギャラントの世界を探求します。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0045
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
テレマン:
四重奏曲第2番ホ短調 TWV.43:e3
協奏曲ト短調 TWV.42:g2
無伴奏フルートのためのファンタジア第8番ホ短調 TWV.40:9

C.P.E.バッハ:
トリオ・ソナタ ホ長調 Wq.162

テレマン:
無伴奏ハープシコードのためのファンタジア第1番ニ長調 TWV366:1
チェロ・ソナタ ニ長調 TWV.41:D6

ボワモルティエ:
ソナタ第2番ト短調 Op.28

ヤコプ・フリードリヒ・クラインクネヒト:
トリオ・ソナタ ニ長調 Op.2

《演奏》
ポストスクリプト
〔アイシャ・ウィルズ(トラヴェルソ)
デイヴィッド・ウェストコーム(トラヴェルソ)
オクタヴィー・ベログロフ(ハープシコード)〕

《録音》
(ライヴ)
2019年8月27日
ハールレム・ルーテル教会
(オランダ)

[使用楽器]
Traversi by Fridtjof Aurin-Schutt, Dusseldorf after Johann Heinrich Eichentopf, Leipzig c. 1730-1749
Cello by Johan Melchior Albam, Graz c. 1700
Harpsichord by Titus Crijnen after H. Ruckers, 1624, Grand Ravalement

Introductio
Postscript

Barcode: 7061285201974

¥2,370

QOPE:Reverie(QOPE)QOPE:Reverie(QOPE)

QOPE:Reverie(QOPE)


複雑な時代の中で、リラックスできるひとときを。鍵盤楽器に魅せられたオランダ・アルメロ出身のアーティスト、QOPE(Bart Koop)が、スタインウェイのコンサートグランドと教会の素晴らしい音響効果を活かして作り上げた、ただひたすらに美しいピアノ・アルバム!
時間が止まっているかのような印象を受けるQOPEの音楽は、マックス・リヒターやヨハン・ヨハンソン、ニック・ベルチュらよる新古典主義のムーヴメントとと密接に関連しており、即興的に、その瞬間に生まれるような音楽は、リスナーに一種の癒しの効果をもたらします。彼はグランドピアノの調整にも細心の注意を払い、スキーダムのヴェストフェスト教会(その理想的な雰囲気と音響が賞賛されている場所)の空間を第二の楽器として十分に活用しています。ピアノの音がこれほど美しく消えていくのは、TRPTKのエンジニア、ブレンドン・ハインストによるハイエンドな録音のおかげでもあります。ロマンティックな《You Were Not Really Here》、希望に満ちた《The Vastness of Light》、パーカッシブな《Time Lapses》、エキサイティングな《Underneath the Umbrella Pines》をぜひ聴いてみてください。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0074
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年03月下旬

《曲目》
QOPE:
lament
reverie
liminal spaces
you were never really here
underneath the umbrella pines
running still
little words (rotate)
the vastness of light
time lapses
idyll
mariana

《演奏》
QOPE(ピアノ/スタインウェイ)

《録音》
2021年2月
ヴェストフェスト教会
(スキーダム、オランダ)

Reverie
QOPE

Barcode: 7141265820040

¥2,620

シューベルト:冬の旅(ミハエル・ヴィルメリンク)シューベルト:冬の旅(ミハエル・ヴィルメリンク)

シューベルト:冬の旅(ミハエル・ヴィルメリンク)


シューベルトの《冬の旅》は、クラシックの連作歌曲の中でも最も愛されている作品といっても過言ではないかもしれません。それだけに数多くのディスクが存在しますが、このアルバムでミハエル・ヴィルメリンクとダーン・ブルティーンは、この曲の新たな一面を示してくれています。才能豊かなオペラ歌手としても知られているヴィルメリンクの歌声は、悲劇を基調としたこの音楽をより本物の感情に近いものへと変化させており、ブルティーンのピアノは強靭にその歌声を支えています。
ミハエル・ヴィルメリンクは、「(曲の後半になると)主人公が戻らない道を選んだと感じます。彼はついに避けられない運命に身を任せます。それは、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、コロナ・パンデミックのこの時期に私たちを癒してくれた音楽です。」と語っています。


【レーベルについて】
オーディオ・エンジニアのブレンドン・ハインストと音楽プロデューサーのルーク・マイセンによって2014年に創設されたオランダの高音質レーベル「TRPTK」(トリップティック)。ブレンドン・ハインストが開発した最新技術 Optimised Omnidirectional Array(OOA)によって真に正確な音場イメージを創り出すことを目的とし、細やかな息遣いや弓の動き、すべての動作が驚くほどクリアに感じられるようになります。また、微細なディテールを余すことなく保存するために、DXD(Digital eXtreme Definition) 352.8 kHz 32 bit にて録音され、大聖堂のオルガンの巨大なパイプからピッコロフルートの最高音まで、囁くような小さな音からオーケストラの大音響まで、オリジナル演奏のすべてを記録し、美しいコンサートホールや教会にいるような没入感をリスニングルームへお届けします。

東京エムプラス

品番:TTK0078
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2022年04月29日

《曲目》
シューベルト:冬の旅

《演奏》
ミハエル・ヴィルメリンク(バリトン)
ダーン・ブルティーン(ピアノ)

《録音》
2021年9月13日-16日
ウェストヴェスト教会
(スキーダム、オランダ)

Schubert: Winterreise
Michael Wilmering, Daan Boertien

Barcode: 7141265818573

¥2,620

TR全商品一覧はこちら