関連商品
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
♪関連商品を下記リンクでチェック!
ラウニ・グランデール(1886-1960)は、デンマーク放送交響楽団が創設されたころから31年間、このオーケストラを指揮。スタジオからのラジオ放送を5500回以上、ほぼ300回の公開コンサートを行いました。この第11集が、彼の放送録音とレコード録音を集めた「遺産シリーズ」の最後のリリースです。
ズーターマイスターはスイスの作曲家。カール・オルフに学びました。《黒蜘蛛》 は、彼の最初期の作品です。ペストの流行った村を舞台に神と悪魔の対立を描いたイェレミアス・ゴットヘルフの短編を基に1幕のラジオ・オペラとして作られました。このアルバムの録音は、デンマーク放送が1951年から始めたオペラ番組のひとつとして作られ、1953年9月23日にスタジオからライヴ放送されました。テューイェ・テューイェセンがデンマーク語に訳した版による演奏です。ディトレウ・ルズヴィ・ローワトの作曲したデンマーク王室歌「国王クリスチャンは高いマストのそばに立つ」とハンス・エアンスト・クロイアのデンマーク国歌「愛らしき国あり」は、グランデールが HMV に録音した管弦楽版と合唱版が収録されています。
[Disc 2]は、ポウル・シアベクの歌劇 《華やかな宴 》の〈序曲〉やエミール・ハートマンの組曲 《デューヴェケ》 の最初の3曲などに続き11曲の「ライト・ミュージック」が収められました。グランデールが、新しいレストラン「オリンピア」のハウスバンドに採用され、指揮者とオーケストレーターとして手がけた最初のレコード録音です。フォックストロット 《Maggidudi》 は、後にタンゴ《ジェラシー》を作曲するヤコプ・ゲーゼが「レオン・ボナールの別名で書いてヒットした作品です。
東京エムプラス
品番:DACOCD891
レーベル:Danacord
フォーマット:2枚組 CD-R
発売日:2026年02月28日
《曲目》
[Disc 1]
ハインリヒ・ズーターマイスター(1910–1995):
歌劇《黒蜘蛛(Die schwarze Spinne)》(1936)(テューイェ・テューイェセンによるデンマーク語版)
リリアン・ヴェーバー=ハンセン(メゾソプラノ、クリスティーネ(蜘蛛))、ケイト・ムラー(ソプラノ、母)、テューイェ・テューイェセン(テノール、悪魔)、イェオルグ・ライクト(バス、司祭)、ホルガー・ヌアゴー(バス、男の声)、インゲボー・トメーセン(女の声)、カール・ヨハン・イーサクセン(オルガン)、デンマーク放送合唱団、スヴェン・S・シュルス(合唱指揮)、王立デンマーク管弦楽団 、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1953年9月23日 ライヴ・ラジオ放送]
ディトレウ・ルズヴィ・ローワト(1742–1813):
デンマーク王室歌「国王クリスチャンは高いマストのそばに立つ(Kong Christian stod ved højen mast)」
ハンス・エアンスト・クロイア(1798–1879):
デンマーク国歌「愛らしき国あり(Det er yndig land)」
デンマーク放送交響楽団 、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1951年 スタジオ録音][HMV X.8027]
ディトレウ・ルズヴィ・ローワト(1742–1813):
デンマーク王室歌「国王クリスチャンは高いマストのそばに立つ(Kong Christian stod ved højen mast)」
ハンス・エアンスト・クロイア(1798–1879):
デンマーク国歌「愛らしき国あり(Det er yndig land)」
デンマーク放送マドリガル合唱団、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1951年 スタジオ録音][HMV X.8028]
[Disc 2]
ポウル・シアベク(1888-1949):
歌劇《華やかな宴(Fêtes galantes)》 Op.25(1920-27)- 序曲(Ouverture)
[録音 1950年 スタジオ録音][Tono X25167, Mtx 3699/3700]
エミール・ハートマン(1836–1898):
組曲《デューヴェケ(Dyveke)》 Op.45(1890)(劇付随音楽《クリスチャン二世(Kristian den Anden)》から)
五月祭(Majfest)、愚か者(Narren)、農民の踊り(Bondedans)
デンマーク放送交響楽団、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1956年3月31日 ライヴ・ラジオ放送]
ニルス・W・ゲーゼ(1817–1890):
バラッド(カンタータ)《妖精王の娘(Elverskud)》 Op.30(1851–54)
朝の歌(Morgensang)、終曲(Finale)
インゲボー・ステフェンセン(メゾソプラノ、母)、エーディト・オルロプ(ソプラノ、妖精王の娘)、テューイェ・テューイェセン(テノール、領主オーロフ)、デンマーク放送交響楽団、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1949年1月20日 ライヴ・ラジオ放送]
カール・ニルセン(1865–1931):
歌劇《仮面舞踏会(Maskerade)》 FS39 組曲 - 若い雄鶏たちの踊り(Hanedans)
デンマーク放送交響楽団、ラウニ・グランデール(指揮)
[録音 1950年 スタジオ録音][HMV DB20156, 2CS3037]
エズヴァルト・ブリンク(1883–1970):
フォックストロット《Hvis lille pige er du(あなたは誰の娘さん)》
[録音 1923年 スタジオ録音][Pathé H.26364]
レオン・ボナール(ヤコプ・ゲーゼ)(1879–1963):
フォックストロット《Maggidudi》(1923)
[録音 1923年7月20日 スタジオ録音][Pathé H.26311]
エミール・レーセン(1887–1964):
フォックストロット《Vinens Gudinde(ワインの女神)》
[録音 1923年7月13日 スタジオ録音][Pathé H.26311]
ラウリツ・ホウアルト(1884–1964):
ワンステップ《Jeg kan ikke lade være(どうしようもない)》
[録音 1923年7月9日 スタジオ録音][Pathé H.28286]
ハーラル・デ・ボーシ(1887–1971):
フォックストロット《ニコラス(Nicolas)》
[録音 1923年7月26日 スタジオ録音][Pathé H.28286]
フーゴ・ヒルシュ(1884–1961):
To ad gangen(一度にふたつ)
[録音 1923年7月25日 スタジオ録音][Pathé H.28285]
Jeg savner kun en lille kær veninde(かわいい友がいなくて寂しいだけ)
[録音 1923年7月9日 スタジオ録音][Pathé H.28285]
エズヴァルト・ブリンク(1883–1970):
フォックストロット《En københavner-Pige med Godda’》
[録音 1923年7月23日 スタジオ録音][Pathé H.26312]
Tommelfinger i øjet(目に親指を)
[録音 1923年 スタジオ録音][Pathé H.26364]
フォックストロット《Til næste sommer(来夏に)》
[録音 1923年7月16日 スタジオ録音][Pathé H.26312]
フリードリヒ・ホレンダー(1896–1976):
Liliput
[録音 1923年6月14日 スタジオ録音][Pathé H.26366]
オリンピア・オーケストラ、ラウニ・グランデール(指揮)、ソリスト:テュコ・モーア(トランペット)、マーノ・サーアンセン(クラリンット、サクソフォン) 他 [録音 William Farre, Amagertorv, Copenhagen]
《演奏》
ラウニ・グランデール(指揮)
デンマーク放送交響楽団、他
Launy Grondahl Legacy Vol.11/V.A.
Barcode: 5709499891001