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『フランドルの音楽遺産』シリーズ第3弾 ヨセフ・ライラントのピアノ・ソナタ集!
忘れられた楽曲を蘇らせるAntarcticaレーベルのシリーズ『フランドルの音楽遺産』の第3巻であり、ベルギーの後期ロマン派、ジョゼフ・ライラント(1870-1965)のピアノ作品集第2巻。
ライラントはワーグナーや、フランクやフォーレといったフランス近代の作曲家から影響を受けていますが、独創性よりも普遍的な美の創造を重視する作曲家でした。収録曲は若書きのソナタ2曲と表現力豊かな《6つの前奏曲》Op.62、そして円熟期に書かれた後期のソナタ第10番と第11番。作曲時期は1887年から1935年までの約50年にわたり、ロマン派的情熱から透徹した新古典主義的語法への作風の変遷を明確に映し出しています。
演奏は多数のフランドル音楽を手がけ、シューマン夫妻の研究者としても高名なヨゼフ・デ・ベーンハウアー。アルバムの制作はフランドル音楽研究センターの協力のもと、資料やスコアの徹底的な研究を経て行われています。
東京エムプラス
品番:AR072
レーベル:Antarctica
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2025年11月29日
《曲目》
ジョゼフ・ライラント(1870-1965):
ピアノ・ソナタ第1番
ピアノ・ソナタ第2番
6つの前奏曲 Op.62
ピアノ・ソナタ第10番
ピアノ・ソナタ第11番
《演奏》
ヨゼフ・デ・ベーンハウアー(ピアノ)
Flemish Music Heritage/Joseph Ryelandt
Barcode: 0608917737226