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《15世紀クラクフの響き》がLP版で登場!
このアルバムは、ポーランドのジャズ・ヴァイオリニスト、アダム・バウディフ(1986-)と、中世音楽研究者で歌手のアグニェシュカ・ブジンスカ=ベネット(1973-)が、古楽アンサンブル「アンサンブル・ペレグリナ」と共に取り組んだ画期的な企画です。
基盤となるのは、15世紀初頭に成立したポーランド国立図書館所蔵の写本「クラシンスキ52(Kras 52)」を中心とする中世ポーランドの音楽。そこにバウディフ独自の編曲と即興、さらにミハウ・グルチンスキのコントラバス・クラリネットが加わり、古と現代が交錯する新しい響きが生み出されました。ジャズ的な即興の手法を取り入れつつも、声楽とゴシック・ハープの透明な響きが音楽を原点へとつなぎ直しています。
東京エムプラス
品番:ANA035LP
レーベル:Anaklasis
フォーマット:1枚組 LPレコード
発売日:2025年10月31日
《曲目》
Gloria laus et honor
Jesu Christe rex superne
Jesus Christus nostra salus
Omnes sancti
Pastor gregis egregius
Laeta mundus
Maria en mitissima
Liber generationis
Kyrie
Ave verbum incarnatum
Improvisatio
Nitor inclite claredinis
Ave in aevum
《演奏》
アダム・バウディフ(ルネサンス・ヴァイオリン)
ミハウ・グルチンスキ(コントラバス・クラリネット)
アンサンブル・ペレグリナ(ヴォイスとゴシック・ハープ)
《録音》
2024年1月、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ポーランド、ルスワビツェ)
Laeta mundus/Adam Bałdych, Agnieszka Budzińska-Bennett
Barcode: 5907795202907