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シプリアン・カツァリスの2025年最新作は、フェンダー・ローズと歌声が紡ぐ、新たなガーシュウィン!70代を迎えてなお進化し続ける巨匠が、多才なアーティスト、リュテスと挑むガーシュウィンの新境地!
超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、最新アルバムが登場!前作「シューベルト作品集」に続く今作は、カツァリスがこれまでのクラシック解釈とは一線を画し、ガーシュウィンの名旋律に光を当てた意欲作です。
共演するのは、歌手・作曲家・舞台女優・画家として多才な活動を展開するアーティスト、リュテス(Lutèce)。本作ではカツァリスとのデュオに加え、アルバムのアートワークも担当し、その独自の芸術観を余すところなく注ぎ込んでいます。リュテスはパリのテアトル・デュ・ジムナーゼでの「サガンへのオマージュ」公演、オペラ=コミック座での文化遺産の日企画など、フランスの舞台芸術シーンでも大きな存在感を放つ注目のアーティストです。
本アルバムでは、プロデューサーのニコラオス・サマルタノスの提案により、フェンダー・ローズを使用。カツァリスの比類なき音楽的創造力と、リュテスのしなやかな感性が重なり合い、ガーシュウィンの世界に新たな息吹を吹き込んでいます。
レコーディングには、ビョークやジャスティン・ビーバーとも共同制作を行う国際的エンジニア、コスタス・カリネリスが参加している点も注目です。2025年10月の来日公演でカツァリスは、円熟を極めた演奏で多くの聴衆を魅了し、その芸術的到達点をあらためて示しました。本作は、その熱気に続く新たな創作の結晶であり、ガーシュウィン・ファン、そしてカツァリスの芸術を愛するすべての聴き手にとって必聴の1枚と言えるでしょう。
東京エムプラス
品番:P21100MA
レーベル:Piano21
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年01月15日
《曲目》
ガーシュウィン: A Foggy Day Embraceable You The Man I Love Summertime Maybe I Got Rhythm Sweet and Low-Down Love Walked In They All Laughed But Not for Me They Can't Take That Away From Me I'Il Build a Stairway to Paradise Isn't lt a Pity?
《演奏》
リュテス(ヴォーカル)
シプリアン・カツァリス(フェンダー・ローズ)
《録音》
2023年7月-9月、キリアジス・スタジオ&プリズム・スタジオ(アテネ、ギリシャ)
Gershwin Album/Cyprien Katsaris & Lutece
Barcode: 3770004972999