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再評価著しい、歴史の犠牲となった二大作曲家をポーランドの若手が蘇えらせる。
ユダヤの出自ゆえ辛酸を嘗めさせられ生き延び、その後かたやパリ、かたやモスクワで暮らしたラクスとヴァインベルクのピアノ五重奏曲を故国の若手が再現。ラクス作品は1967年作でも実際は1945年の弦楽四重奏曲第3番の作曲者自身による編曲で、ヴァインベルク作品と同時期のもの。ラクスは当時アウシュヴィッツ収容所から奇跡的に生還し、この曲に故郷ポーランドの民謡を用いています。ポーランドの演奏家の手にかかると、作曲者たちの心の叫びがはっきりと聞こえるようです。
東京エムプラス
品番:DUX2179
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
シモン・ラクス(1901-1983):
ピアノ五重奏曲(1967)
ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):
ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.18(1944)
《演奏》
ユリア・コチュバン(ピアノ)
メッセージズ四重奏団
《録音》
2025年6月2日-6日、シマノフスキ音楽アカデミー・コンサート・ホール(カトヴィツェ、ポーランド)
Wajnberg & Laks: Piano Quintets/Julia Kociuban
Barcode: 5902547021799