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クラシックと民俗伝承を“同じ母語”として往復する、ヴァイオリニストのカタジナ・ラッサクによるアルバム。
プログラムのメインはタトラ山地の高地音楽に触発されて生まれたマクワキェヴィチの 《ヴァイオリン協奏曲第2番》 で、本アルバムが世界初録音となります。マクワキェヴィチは1952年にザコパネで行われた高地バンドのコンクールで実際に民俗音楽を体験し、その息遣いを協奏曲へと結晶させました。アルバム後半にはラッサク家「ヘリオス」ファミリー・アンサンブルによる伝承旋律集を収録。木製フルートや彫刻フィドル、羊飼いの鈴などの音色、さらに祖父・曾祖父のアーカイヴ音源が生きたインスピレーションの源として現れます。
東京エムプラス
品番:UMFCCD232
レーベル:Chopin University Press
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月14日
《曲目》
1. 高地の伝承旋律(ヴァイオリン協奏曲で引用されたもの)
2-4. ヤン・アダム・マクワキェヴィチ(1899-1954):ヴァイオリン協奏曲第2番 《ハイランダー》(1952)(世界初録音)
5-17. ポドハレ地方(ポーランド高地)の伝承旋律集
《演奏》
カタジナ・ラッサク(ヴァイオリン)
ポーランド放送管弦楽団、パヴェウ・カプワ(指揮)ほか
《録音》
2021年11月、2024年7月/tr.18&19:アーカイヴ録音(1978年&1985年)
Korzenie/Katarzyna Lassak, I Inspiracje
Barcode: 5906874951972