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ショパン:ピアノ協奏曲集(室内楽版)(エマニュエル・デスパ)

¥2,280
規格番号 SIGCD700
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弦楽五重奏との共演による“室内楽版”ショパンのピアノ協奏曲!
英国王立音楽カレッジで名教師ルース・ナイにピアノを学び、クラウディオ・アラウの孫弟子にあたるファツィオリ・プレイヤー、エマニュエル・デスパ(フランス出身、現在はロンドンを拠点に活動)。ロマン派とポスト・ロマン派作品の優れたパフォーマーとして高い評価を築き、昨年リリースされたブラームスのピアノ協奏曲第1番(SIGCD666)でさらにその名声を確固たるものとしたデスパの新録音は、弦楽五重奏との共演による“室内楽版”ショパンのピアノ協奏曲!デスパとチネケ!・チェンバー・アンサンブルはこの「スリム化」された協奏曲を、ほとんど叙事詩のような壮大さを持って修辞的に演奏し、室内楽的でありながらも原曲のスケール感を失うことなく仕上げています。デスパは2013年に録音したショパンの「24の前奏曲」(SIGCD482)でも楽譜の徹底的研究に基づいてあらゆるディテールを詩的に表現し、仏Diapason誌にも絶賛されていただけに、今回のショパン演奏にも大きな期待が持てるでしょう。 チネケ!・チェンバー・アンサンブルはヨーロッパ初の黒人と少数民族によるオーケストラとして2015年に設立された「チネケ!・オーケストラ(Chineke! Orchestra)」の首席奏者で構成されたアンサンブル。エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバーであり、首席コントラバス奏者を30年以上に渡って務めたコントラバス奏者、チチ・ワノクをはじめとした名手揃いのアンサンブルで、2018年にはウィグモア・ホールへのデビューも果たしています。
東京エムプラス

品番:SIGCD700
レーベル:Signum
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年05月28日

《曲目》
ショパン:ピアノ協奏曲集(室内楽版) ――

ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11(弦楽五重奏とピアノ版)
ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21(弦楽五重奏とピアノ版)

《演奏》
エマニュエル・デスパ(ピアノ/ファツィオリ)
チネケ!・チェンバー・アンサンブル

《録音》
録音:2021年5月7日-9日、メニューイン・ホール(サリー、イギリス)
使用楽器:Fazioli model 278

Chopin: Piano Concertos(Chamber Versions)
Emmanuel Despax(p), Chineke! Chamber Ensemble

Barcode: 635212070024