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初期ロマン派のドイツの作曲家、カール・レーヴェ(1796-1869)。400曲以上を残したバラード(歌曲)で知られますが、17~18作にもおよぶオラトリオや6つのオペラ、2つの交響曲なども作曲しました。
本作《パレストリーナ》は、その名の通り“教会音楽の父”パレストリーナを題材にしたオラトリオ。友人でもあったルートヴィヒ・ギーゼブレヒトのテキストに基づくこの作品には、パレストリーナの音楽をいくつか直接引用し、16世紀の宗教音楽と自身のロマン主義の語法をシームレスに融合しています。これまで歌曲作品の陰に隠れほとんど顧みられなかった、レーヴェの宗教音楽の作曲家としての一面に光を当てます。
東京エムプラス
品番:ROP6284
レーベル:Rondeau
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
カール・レーヴェ(1796-1869):
オラトリオ《パレストリーナ》
《演奏》
ヴォックス・クアドラータ
ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
トリスタン・マイスター(指揮)
《録音》
2025年4月27日、クリストゥス教会(マンハイム、ドイツ/ライヴ)
Carl Loewe: Palestrina/Vox Quadrata, Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz, Tristan Meister
Barcode: 4037408062848