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Lamento(嘆き)(マリアンネ・ベアーテ・シェラン)

¥2,370
規格番号 LWC1226
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COVID-19のパンデミックの真っ只中、バロック・アンサンブル「オスロ・サークルズ」が、新しいアルバム『Lamento(嘆き)』を録音しました。ノルウェーとヨーロッパを代表する歌手のひとりで、バッハ・コレギウム・ジャパンとの度々の共演で日本でもよく知られるマリアンネ・ベアーテ・シェラン(キーラント)をソリストに起用、17世紀イタリアのバロック音楽の甘美でメランコリックな作品を演奏しています。プログラムのメインは、ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェスの《聖母マリアの涙》、ベネデット・フェラーリの《この茨の刺が》、タルクィニオ・メールラ の《眠る時間になったから》。この3つの作品の間にソロ・ヴァイオリンや合奏の曲が散りばめられ、テーマにした「嘆き」の表情を映し出していきます。 「オスロ・サークルズ」は、2015年、バロック・ヴァイオリン奏者のアストリッド・キルシュナーによって結成されました。イタリア生まれのバロック・ヴァイオリン奏者マリア・イネス・ザノヴェッロ、日本のバロック・チェロ奏者ミメ・ブリンクマン、スウェーデンのリュート奏者カール・ニューリーンとチェンバロ奏者マリアジョラ・マルテッロと、国際色豊かな顔ぶれのアンサンブルです。彼らは、オスロ室内楽フェスティヴァルの他、フランスやイタリアなどの音楽祭に出演。2019年のクロアチアの「ヴァラズディン・バロックの夜」にはマリアンネ・ベアーテ・シェランと一緒に参加し、このアルバムのプログラムで批評家賞を獲得しました。
東京エムプラス

品番:LWC1226
レーベル:Lawo
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2022年06月14日

《曲目》
Lamento(嘆き) ―― ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カンツォーナ第4番、聖体奉挙のためのトッカータ(《音楽の花束》から)/ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(c.1600-1679):聖母マリアの涙(スターバト・マーテル)/ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624-c.1687):ソロ・ヴァイオリンのためのソナタ Op.4《ラ・ヴィンチョリーナ》/サラモーネ・ロッシ(c.1570-c.1630):5声のシンフォニア・グラーヴェ/クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):かくも甘い苦悩が SV 332/イザベラ・レオナルダ(1620-1704):ソナタ第12番 Op.15 - 序奏/タルクィニオ・メールラ(1594/5-1665):就寝の時の宗教的カンツォネッタ「眠る時間になったから」/マルコ・ウッチェリーニ(c.1603-1680):『ラ・プロスペリーナ』によるソナタ第26番 Op.4/ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(c.1580-1651):キタローネのためのタブラチュア曲集第4巻(1640) - トッカータ第9番/ベネデット・フェラーリ(c.1603-1681):宗教的カンタータ「この茨の刺が」/アントニオ・チェスティ(1623-1669):歌劇《ラルジア》 - アリア「私の魂よ」

《演奏》
マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾ・ソプラノ)、オスロ・サークルズ〔アストリッド・キルシュナー(バロック・ヴァイオリン)、マリア・イネス・ザノヴェッロ(バロック・ヴァイオリン)、ミメ・ブリンクマン(バロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)、カール・ニューリーン(テオルボ、アーチリュート)、マリアジョラ・マルテッロ(チェンバロ、ポジティフ・オルガン)

《録音》
2020年6月18日-21日、ソフィエンベルグ教会(オスロ、ノルウェー)

Lamento
Marianne Beate Kielland(mez), Oslo Circles

Barcode: 7090020182483