シューマン:歌曲集(マリアンネ・ベアーテ・キーラント)

¥2,420
SKU 7090020182193 / LWC1197

発売:2020年09月


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ロベルト・シューマンは、クララ・ヴィークと結婚した1840年、数多くの美しい歌曲を作りました。ハイネの詩による 《リーダークライス(歌曲集)》(Op.24)と《詩人の恋》、リュッケルト、モーゼルやハイネたちの26の詩に作曲した 《ミルテの花》(Op.25)、ケルナーの 《12の詩》、アイヒェンドルフの詩による《リーダークライス》(Op.39)、シャミッソーの詩による《女の愛と生涯》など、、彼の代表作とされる曲集が書かれ、シューマンの「歌の年」と呼ばれています。1840年の作品と、エリザベス一世と対立したスコットランドの女王メアリーが死を待つ日々に綴った詩のドイツ語訳をテクストとする1852年の《メアリー・スチュアートの詩》 の歌われる新しいアルバム。

メゾソプラノのマリアンネ・ベアーテ・シェラン(キーラント)(b.1975)は、ヨーロッパを代表する歌手としての地位を確立、グリーグ(LWC1059)、モーツァルト(LWC1111)、マーラー(LWC1157)といった LAWO Classics のアルバムをはじめ、50を超す数のアルバムを録音してきました。《リーダークライス》を歌うバリトンのヨハンネス・ヴァイセル(b.1980) は、ルネ・ヤーコブスの録音したモーツァルトの 《ドン・ジョヴァンニ》 でタイトル・ロールに起用され、グリーグの《ペール・ギュント》(Chandos CHSA5367)と歌曲集(Simax PSC1310)、ストーレ・クライベルグの《現代人のためのミサ曲》(2L136SABD)、ベートーヴェンの歌劇《レオノーレ》(Harmonia Mundi HMM902414)など、高い評価と人気のアルバムに参加しています。ピアニストのニルス・アンデシュ・モッテンセン(b.1971)は、アルヴィド・エンゲゴールと共演した《ヴァイオリン・ソナタ》(LWC1110)とエンゲゴール四重奏団との 《ピアノ五重奏曲》 《ピアノ四重奏曲》 (LWC1189)につづくシューマン作品の録音。シェラン、ヴァイセルと同様、シューマンの音楽に欠かせない洞察、情感と美しさをもった音楽家による演奏です。
東京エムプラス

品番:LWC1197
レーベル:Lawo
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年09月下旬

《曲目》
ロベルト・シューマン:
くるみの木 Op.25 no.3*
歌曲集 《女の愛と生涯》 Op.42*-あの人に会ってからは、彼,誰よりも立派な人、私にはわからない,
信じられない、この指にはめた指輪よ、手伝って,妹たち、やさしい人,あなたの眼差しは、この心,
この胸に、今,あなたは初めて私を悲しませた
はすの花 Op.25 no.7*
歌曲集 《リーダークライス》 Op.24**-毎朝,私は起きると、私は,いらだって、私は木陰をさまよった、いとしい人,
わが心に君の手を、わが悲しみの美しいゆりかご、待て,
あらくれ船乗りよ、山々と城が見下ろしている、私は最初,ほとんど生きる気をなくして、ミルテとばらの花をもって
献呈 Op.25 no.1*
歌曲集 《メアリー・スチュアートの詩》 Op.135*-フランスとの別れ、息子の誕生の後に、エリザベス女王に寄せて、この世への別れ、祈り
君は花のごとく Op.25 no.24

《演奏》
マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾソプラノ)*
ヨハンネス・ヴァイセル(バリトン)**
ニルス・アンデシュ・モッテンセン(ピアノ)

《録音》
2018年5月24日、11月15日-16日、ソフィエンベルグ教会(オスロ)
Recorded in DXD 24bit/352.8kHz

Schumann: LiederkreisMarianne Beate Kielland, Johannes Weisser, Nils Anders Mortensen