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ギターによる舞曲集(カルロス・ナバロ)

GWK
¥2,420
SKU 4260113461341 / GWK134

発売:2020年06月

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ペルー出身のギタリスト、カルロス・ナバロは初のソロ・アルバムを「ダンス」に捧げ、セゴビアの依頼で作曲されたトゥリーナの 《セヴィリアーナ》 やロドリーゴの《祈りと踊り》、リョベートの 《ソルの主題による変奏曲》(主題は有名な舞曲「ラ・フォリア」)など、民族的なダンスにインスパイアされた作品を集めました。山下光鶴(1994-)の 《パヴァーナ》、ウィニー・ケルナー(1974-)の 《3つの舞曲》 といった現代作品や、グラナドスの 《10の感傷的なワルツ集》 のような編曲作品も収録されています。

1983年生まれのカルロス・ナバロは、同世代で最も活躍するギタリストの一人。リマの音楽院でオスカー・ザモラに師事し、母国ペルーの国立交響楽団ではソリストとして演奏を行っています。本アルバムの作成にあたっては、ペルーの舞踊を本格的に学ぶなど母国の伝統を意識したといい、アルバムの最後はペルーの有名な旋律 《コンドルは飛んで行く》 で締めくくられています。
東京エムプラス

品番:GWK134
レーベル:GWK
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年06月13日

《曲目》
ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):セヴィリアーナ Op.29
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):祈りと踊り
ミゲル・リョベート(1878-1938):ソルの主題による変奏曲 Op.15
エンリケ・グラナドス(1867-1916):10の感傷的なワルツ(ホアキン・クレルチ編曲)
アントニオ・ラウロ(1917-1986):3つのベネズエラ風ワルツ
ウィニー・ケルナー(1974-):3つの舞曲 Op.3
山下光鶴(1994-):パヴァーナ
フアン・ベニテス・レイエス(1931-2009):Asi Baila mi Trujillana (ホルヘ・ベガ編曲)
フェリペ・ピングロ・アルバ (1899-1936):Locos suspiros (ホルヘ・ベガ編曲)
ダニエル・アロミア・ロブレス(1871-1942):コンドルは飛んで行く (ラウル・ガルシア・ザラテ編)

《演奏》
カルロス・ナバロ(ギター)

《録音》
2016年3月、Haasenhof,Neustadt-Mandelsloh(ドイツ)

Danzas
Carlos Navarro