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妥協なき美学を貫く新鋭レーベル「Glaux Records」が放つ、北欧伝承音楽のディープな探求!ラルペッジャータ等での来日でも知られる名手ルチアーナ・マンチーニが歌う。バロック、現代音楽、そして一握りのヘヴィ・メタルが交差する、愛好家必聴のフォーク・プロジェクト。
音楽学博士ステーファノ・アレージと、ギリシャ古文書学の博士号も併せ持つ異色のインテリ鍵盤奏者アンドレア・フリッジ。ヨーロッパ古楽界きっての頭脳派コンビが共同主宰するオランダの新鋭レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」。彼らがレーベルの主要な柱の一つとして掲げる「芸術音楽と民俗的伝統が交差する領域へのフォーカス」という理念を、真正面から体現したリリース第3弾です。
本作でアンサンブル「ブリュ」とクリシュナ・ナガラジャは、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの伝承音楽(フォーク・ダンスや民謡)の遺産を深く掘り下げています。そのアプローチは極めて野心的かつボーダーレスであり、伝統的な旋律に、バロック音楽や現代音楽、さらには「一握りのヘヴィ・メタル」の要素までがスリリングに融合されています。魔法の生き物や呪文、希望や欺瞞に満ちた物語が、北欧の魅力的な大自然を背景に展開し、生と死、愛と絶望のコントラストが、時に悲劇的に、時にユーモアを交えた視点で鮮やかに描き出されます。
ヴォーカルには、コンセール・デ・ナシオンやピグマリオン、ベルリン古楽アカデミーなど、ヨーロッパ最高峰の古楽団体から引く手あまたのチリ系スウェーデン人歌手、ルチアーナ・マンチーニが参加。古楽からフォルクローレまでを自在に行き来する彼女の情熱的でドラマティックな歌声で、北欧の伝承を現代に伝えます。
東京エムプラス
品番:GL003
レーベル:Glaux Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
伝承曲:
Trall Set
Lappfjärd Set
The Blue Goat Set
Herr Olof
Dansen Ungdom
Martins Begravning
O Tysta Ensamhet
Näcken och Jungfrun
Polska After Somebody in Värmland
Brú(den)s Farväl
《演奏》
ルチアーナ・マンチーニ(歌)
クリシュナ・ナガラジャ(バロック・ヴィオラ、ハーディングフェーレ〔ハルダンゲル・フィドル〕)
ブリュ(アンサンブル)
《録音》
2024年4月、フィンランド
Sjungande Danser/Luciana Mancini
Barcode: 0762497770483