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蝶々夫人のバタフライ・エフェクト???
19世紀末に生まれた叙情的な作品を中心とした一枚。ザクジェフスキがプッチーニの没後100年に捧げたオマージュ作品は、プッチーニの代表作と近年の流行語「バタフライエフェクト」をかけ、《蝶々夫人》冒頭が思いもよらぬロック調の音楽へと変わっていく様を描きます。1982年創立のソポト・ポーランド室内フィルがつややかで美しい弦楽の響きを聴かせてくれます。
東京エムプラス
品番:DUX2217
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
レーガー:
叙情的なアンダンテ WoO III/7(1898)
マチェイ・ザクジェフスキ(b.1988):
バタフライ・エフェクト《プッチーニを讃えて》(2024)
カルウォヴィチ:
弦楽セレナード Op.2(1897)
リヒャルト・シュトラウス(パトリク・マトゥシアク編):
明日! Op.27-4(1894)*
リヒャルト・シュトラウス(パトリク・マトゥシアク編):
ツェツィーリエ Op.27-2(1894)*
カルウォヴィチ(シモン・モルス編):
暗く穏やかな海の上で(1896)
プッチーニ:
菊 SC 65(1890)
《演奏》
シモン・モルス(指揮)
ソポト・ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
カロリーナ・シコラ(メゾ・ソプラノ)*
《録音》
2025年3月14日-16日、ポーランド放送S2スタジオ(ワルシャワ)
Belle Èpoque/Polska Filharmonia Kameralna Sopot
Barcode: 5902547022178