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イギリスの人気作曲家&ヴィオリスト、サリー・ビーミッシュ!
2026年の70歳を記念して、友人や家族たちと共に祝う自作自演アルバム!
サリー・ビーミッシュの70歳を記念して制作されたこのアルバムは、彼女自身の近作と、3人の子どもたちや親しい仲間たちに委嘱した新作とを組み合わせた、きわめて私的なヴィオラ・アルバムです。幼いころの家庭の記憶、母であること、夫ピーター・トムソン(劇作家・舞台俳優)との協働、そして子どもたちから贈られた新作が、ヴィオラという楽器の多彩な表情を通して語られます。
なかでも、2014年に娘ステファニーが製作したヴィオラが、長く中断していた演奏活動への復帰を促したという背景は象徴的です(このアルバムでもステファニー製作の楽器を使用)。家族、友情、喪失、再生の思いが、ヴィオラを中心とする親密な編成の中であたたかく結び合わされた1枚です。
サリー・ビーミッシュは、1956年ロンドン生まれのイギリスを代表する作曲家・ヴィオラ奏者。初期はヴィオラ奏者としてスコットランド室内管弦楽団などで活動しましたが、1989年に貸与楽器の盗難に遭ったことから演奏活動から離れ、スコットランドで作曲家へ本格転身。協奏曲や室内楽、バレエ音楽など幅広い作品を生み出し国際的な評価を確立しました。娘ステファニーが製作したヴィオラをきっかけに、約20年ぶりとなる2015年に演奏家として復帰し、現在は作曲家兼ヴィオリストとしてより深みのある音楽を探求しています。
東京エムプラス
品番:DCD34333
レーベル:Delphian
フォーマット:1枚組 CD
特殊価格/限定盤
発売日:2026年05月31日
《曲目》
サリー・ビーミッシュ(1956-):
April(ヴィオラとアコーディオンのための、2020)
Crescent(トランペット、ヴィオラとピアノのための、2023)
Gerropaedie(ヴィオラとハープのための、2008)
Night Songs(語り、ヴィオラとピアノのための、2020)
ローリー・アーヴィン(1989-):
Lurk(ヴィオラとアコーディオンのための、2024)
サリー・ビーミッシュ:
Glanz(無伴奏ヴィオラのための、2016)
カリン・レーンクヴィスト(1957-):
Cradle Song(語りとヴィオラのための、2024)
ステファニー・アーヴィン(1995-):
House of Wonder(ヴォイス、ハープとヴィオラのための、2024)
ジョゼフ・ハヴラット(1994-):
Aquamarine Depths(ヴィオラとピアノのための、2024)
トム・アーヴィン(1990-):
Where You Are(無伴奏ヴィオラのための、2024)
クリス・スタウト(1976-)&カトリオーナ・マッケイ(1976-):
Sally's Tune(ヴィオラとハープのための、2024)
サリー・ビーミッシュ:
Prelude and Canon(2挺のヴィオラのための、2006
2020編)
FirstPeace(無伴奏トランペットのための、2024)
《演奏》
サリー・ビーミッシュ(ヴィオラ)
ロザリンド・ヴェントリス(ヴィオラ)
ステファニー・アーヴィン(ヴォイス、レヴァー・ハープ)
ピーター・トムソン(語り)
イモージェン・ホワイトヘッド(トランペット)
ジョゼフ・ハヴラット(ピアノ)
ライアン・コーベット(アコーディオン)
《録音》
2024年9月(イギリス)
400枚完全限定生産、ディジパック仕様、プレミアム・プライスのLimited Editionシリーズ。
House of Wonder - Sally Beamish celebrates 70 years/Sally Beamish, Rosalind Ventris
Barcode: 0801918343339