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エレジー(ボー・ホルテン)

¥2,080
規格番号 DACOCD731
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ボー・ホルテン&フランダース放送合唱団!
ホルテンの自作を含む哀歌集!

デンマークのボー・ホルテンは、コペンハーゲン大学で音楽学、王立デンマーク音楽アカデミーでファゴットを学んだ後、数年間、音楽教師とコペンハーゲンの新聞の批評家として活動し、979年にヴォーカルアンサンブル「アルス・ノーヴァ」を創設。指揮者と作曲家としてさまざまに活動しながら、コペンハーゲンとデンマークの音楽生活に中心的役割を担いました。1996年にヴォーカルアンサンブル「ムシカ・フィクタ」を設立。1990年から2006年までBBCシンガーズの客演指揮者、2008年から2011年までブリュッセルのフランダース放送合唱団の首席指揮者を務めました。彼がフランダース放送合唱団と録音した自作の合唱作品集『ヴィーナスの輪』(Dacapo 8.226062)は、ホルテンの作品の多彩なスタイルを示し、高い評価を獲得しています。

フランダース放送合唱団を指揮した新しいアルバムでは、さまざまな作曲家たちの「悲しい気分」を描いた歌を中心に演奏。合唱作品の合間にアンドレ・プレヴィンのソプラノとチェロとピアノのための《ヴォカリーズ》とラフマニノフのチェロとピアノの《ヴォカリーズ》を挟むプログラム構成を取っています。

チェロのリュク・トーテンはブリュッセル・フィルハーモニックの首席チェロ奏者。ピアニストのステファーヌ・ド・メイは、リエージュとロッテルダムの音楽院で教えながらソリストと室内楽奏者として活動。ふたりは「トリオ・ポルティチ」でも一緒に演奏しています。独唱は、フランダース放送合唱団の歌手たちが担当。ヒルデ・フェンケンとサラ・ファン・モルは、『ヴィーナスの輪』でもソロを歌っていました。
東京エムプラス

品番:DACOCD731
レーベル:Danacord
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2021年01月23日

《曲目》
ボー・ホルテン(b.1948):北欧組曲第1部 *
アンドレ・プレヴィン(1929?2019):ヴォカリーズ(ソプラノ、チェロとピアノのための)**
ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34 no.14(ソプラノ・ソロ、チェロ、ピアノと混声合唱のための)
フォーレ:エレジー Op.24(混声合唱とピアノのための)†
ボー・ホルテン:北欧組曲第2部
ヴィク・ネース(1936?2013):オリーヴの園(《3つの哀歌》から)†
ヤナーチェク:娘オルガの死に寄せるエレジー††
ハウエルズ(1892?1983):大地よ、彼を手に取り、慈しんでください
ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34 no.14(チェロとピアノのための)
エルガー:行け、わが歌よ
ボー・ホルテン:ローマ悲歌

《演奏》
フランダース放送合唱団
ボー・ホルテン(指揮)
リュク・トーテン(チェロ)
ステファーヌ・ド・メイ(ピアノ)
エファ・グーディー・ファルケンバッハ(ソプラノ・ソロ)*
ヒルデ・フェンケン(ソプラノ・ソロ)**
サラ・ファン・モル(ソプラノ・ソロ)***
フィリップ・スーヴァジー(バリトン・ソロ)†
イヴァン・ゴーセンス(テノール・ソロ)††

Elegy
Vlaams Radio Koor

Barcode: 5709499731000