グッドール:インヴィクタス ~ キリストの受難(スティーヴン・ダーリントン)

¥1,980
SKU 828021616525 / COR16165

発売:2018年08月


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「ミスター・ビーン」シリーズの音楽の作曲者。
ハワード・グッドールの「受難曲」!

日本語版も出版されている「音楽の進化論」や「音楽史を変えた五つの発明」の著者であり、2009年の「英Classical BRIT Awards」における「年間最優秀作曲者賞」の受賞や、担当した「チャーチル 第二次大戦の嵐(原題:Into the Storm)」の音楽がエミー賞に選出されるなど、輝かしい経歴を持つイギリスの作曲家、ハワード・グッドール(1958-)。「Mr.ビーン」などのイギリスのテレビ番組のテーマ音楽や挿入歌のヒット作を続々と世に送り出し、ミュージカルや映画音楽、テレビスコアなどの作曲家として絶大な人気を誇るグッドールがキリストの受難からインスピレーションを得て作曲した宗教曲「インヴィクタス ~ キリストの受難」は、アメリカ、ヒューストンのセント・ルーク・ユナイテッド・メソジスト教会からの委嘱によって作曲されました。グッドールの持ち味であるテレビスコア、サウンドトラック、ミュージカル的な作風を持つ「インヴィクタス」は、2018年3月の世界初演、同5月のイギリス初演で大成功を収めており、今回の「世界初録音」の登場によって、21世紀の新たな受難曲にさらなる注目が集まることでしょう!演奏者陣も、オックスフォードの名門聖歌隊、そしてザ・シックスティーンからソリストとしてソプラノのカースティ・ホプキンス、マーク・ドッベルが参加するなど万全です!
東京エムプラス

品番:COR16165
レーベル:Coro
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2018年08月下旬

《曲目》
グッドール:インヴィクタス~キリストの受難(世界初録音)

《演奏》
オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊
スティーヴン・ダーリントン(指揮)
ラニアー・アンサンブル、カースティ・ホプキンス(ソプラノ)
マーク・ドッベル(テノール)

《録音》
2018年3月14日-16日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)

Goodall: Invictus: A Passion
Christ Church Cathedral Choir, The Lanyer Ensemble, Stephen Darlington