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シューマンがピアノ伴奏を付け加えたバッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」に貴重な新録音が登場!
J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」は1挺のヴァイオリンのみで奏でる完成された世界ですが、誕生から100年余りを経た1853年、ロベルト・シューマンがピアノ伴奏を付け加えたアレンジを出版しました。独奏ヴァイオリンが暗示する和声や低声部を、ピアノを用いて19世紀的ロマン主義の切り口で可視化したこの試みは非常に興味深いものながら、原曲の完成度の高さや原典を尊重する考えからこれまで行われた録音は限られていました。ゆえにマリオ・ホッセンによる今回の新録音はとても貴重なものであり、大いに歓迎されることでしょう。第1巻となる今作はソナタ第1番&第2番とパルティータ第2番を収録しています。
ホッセンはブルガリア出身、ウィーン国立音楽大学でミヒャエル・フリッシェンシュラーガーに、パリではジェラール・プーレにヴァイオリンを学び、ユーディ・メニューインとヘンリク・シェリングという2人の巨匠の系譜に連なる国際的なヴァイオリニスト。Da Vinci Classicsからはこれまでにもピエロ・バルバレスキとの共演でバッハやヘンデルのアルバムをリリースしてきました。使用楽器はオーストリア国立銀行から貸与されているジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニ1749年製のヴァイオリンです。
東京エムプラス
品番:C01191
レーベル:Da Vinci Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
J.S.バッハ(シューマン編):
ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001
ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003
パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004
《演奏》
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
ピエロ・バルバレスキ(ピアノ)
《録音》
2023年1月、ブルガリア国立放送(ソフィア)
J.S.Bach: Sonatas and Partitas I – with Piano Accompaniments by Robert Schumann/Mario Hossen, Piero Barbareschi
Barcode: 0746160920337