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1997年の渡英後、ロンドンの王立音楽大学でヨンティ・ソロモンとアンドルー・ボールにピアノを師事し、作曲、フォルテピアノの研鑽も積み、現在はイギリスを拠点に大活躍中の日本人ピアニスト、竹ノ内博明。
Artalinnaレーベルからのリリースとなる新録音は、師弟関係であり、親しい友人関係でもあった2人の作曲家、スタンデイル・ベネットとメンデルスゾーンのピアノ六重奏曲集。これまでにも度々スタンデイル・ベネットの作品をレパートリーに取り入れてきた竹ノ内博明が、メンデルスゾーンが提示し、ベネットが成熟させたこの珍しい編成の音楽が秘める本質を突き詰めます。ロンドンのコンウェイ・ホールで開催された日曜コンサート・シリーズの録音。
東京エムプラス
品番:ATLA039
レーベル:Artalinna
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
ウィリアム・スタンデイル・ベネット(1816-1875):
ピアノ六重奏曲 嬰ヘ短調 Op.8(1838)
フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):
ピアノ六重奏曲 ニ長調 Op.110 MWV Q16(1824)
《演奏》
竹ノ内博明(ピアノ)
シンフォニア・カムリ
《録音》
2018年2月18日、コンウェイ・ホール(ロンドン、イギリス)
Sterndale Bennett & Mendelssohn: Piano Sextets/Hiroaki Takenouchi
Barcode: 3770004972821