ベネット&シューマン:ピアノ作品集(竹ノ内博明)

¥1,980
規格番号 ATLA018

発売:2020年02月



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竹ノ内博明、イギリスとドイツのロマン派の傑作を弾く。

1997年の渡英後、ロンドンの王立音楽大学でヨンティ・ソロモンとアンドルー・ボールにピアノを師事し、作曲、フォルテピアノの研鑽も積み、現在はイギリスを拠点に大活躍中の日本人ピアニスト、竹ノ内博明。
アルタリンナ(Artalinna)・レーベルでのセカンド・アルバムは、イギリス・ロマン派のウィリアム・スタンデイル・ベネット(1816-1875)と、ドイツ・ロマン派ロベルト・シューマン(1810-1856)を結び付けたプログラム。
「ソナタ Op.13」を献呈されたメンデルスゾーンからの招きによりドイツに渡りシューマンと親交を深めたW・S・ベネット。そしてそのベネットに「交響的練習曲」を献呈したシューマン。
19世紀の国を越えたロマン派の大作曲家たちの交流の歴史が、竹ノ内博明の秀演によって描かれます。
東京エムプラス

品番:ATLA018
レーベル:Artalinna
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年02月22日

《曲目》
スタンデイル・ベネット:ピアノ・ソナタ ヘ短調 Op.13
シューマン:交響的練習曲(初稿版)

《演奏》
竹ノ内博明(ピアノ/スタインウェイ)

《録音》
2016年8月21日-23日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)

Sterndale Bennett & Schumann
Hiroaki Takenouchi

Barcode: 3770004972159