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カボークロ ~ リコーダー四重奏によるブラジルの音楽(クインタ・エッセンティア)

¥1,880
SKU 4260052382790 / ARS38279

発売:2020年04月

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リコーダー四重奏による近代ブラジル・プログラム!

2006年にブラジルのサンパウロで結成され、南米各国はもちろんのことヨーロッパを含む世界規模での活躍を展開しているアンサンブル、クインタエッセンティア・リコーダー四重奏団が母国ブラジルの音楽に回帰!
ブラジルの先住民とヨーロッパ人との混血の呼称である「カボークロ」をテーマとしたブラジリアン・プログラムは、2016年からメンバーたちが構想を練り続けてきた20世紀ブラジルの作品集。
近代ブラジルの巨匠ヴィラ=ロボス、ハダメス・ジナタリ(1906-1988)やダニエル・ヴォルフ(1967-)などの作品を、ソプラノからF管のコントラバス、C管のグレートバス・リコーダーを駆使し、熱く、民族色と色彩感豊かでリズミカルな演奏を繰り広げてくれています。ブラジル音楽、ラテン音楽ファンにもおススメしたいリコーダー・アルバムです。
東京エムプラス

品番:ARS38279
レーベル:Ars Produktion
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2020年04月中旬

《曲目》
ヴィラ=ロボス:アリア(ブラジル風バッハ第5番より)、ショーロ第4番、カボークロの伝説
レスカラ:アーサー王のピファロスのバンド
ジナタリ:四重奏曲第3番、カンティレーナ、セレスタ第1番《サンバ》、セレスタ第2番、レンダ
ゲーハ=ペイシェ:ムラーオ
ヴォルフ:フラウタタ・ドーチェ

《演奏》
クインタエッセンティア・リコーダー四重奏団
〔グスターヴォ・デ・フランシスコ
レナータ・ペレイラ
ペドロ・リベイラン
フランシエラ・パイシャオ〕

《録音》
2019年4月、インマヌエル文化センター(ドイツ)

Cabocio
Quintaessentia Quartet