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遥かなる現前~セヴラック、ビニェス、ラヴェル、フォーレ、サティ、モンポウ(ソフィア・メリキャン)

¥2,620
規格番号 RCD1113
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リカルド・ビニェスを取り巻く、スペインとフランスのピアノ作品集!

スペイン、リナレスのマリサ・モンティエル国際ピアノ・コンクールやイビサ国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したアルメニアのピアニスト、ソフィア・メリキヤンのソロ・アルバム第3弾。
これまでも、グバイドゥーリナやサーリアホなどの女性作曲家の作品を集めたアルバム(IBS72018)や、ゴヤの絵画に多くのインスピレーションを受けたメリキヤンが、同じくゴヤの絵画に影響を受けたグラナドスの「ゴイェスカス」とモンポウの作品を組み合わせたスパニッシュ・アルバム(KTC1607)など、含蓄のあるプログラムの録音で実績を積んできたメリキヤン。ニュー・アルバム『遥かなる現前(Presence lointaine)』も、ドビュッシーやラヴェルのピアノ作品の初演者として知られるフランスで活躍したスペインのピアニスト、リカルド・ビニェスを中心テーマに、ビニェスをとりまくスペインとフランスの作品(ビニェスに献呈された作品やビニェスが初演した作品等)を散りばめた意欲的なプログラムです。

1875年カタルーニャ生まれのリカルド・ビニェスは、パリ音楽院でピアノと作曲を学び、1895年にサル・プレイエルで初リサイタルを開いたのを皮きりに、40年以上にわたってスリリングで熱狂的なキャリアを築きました。当時の現代音楽、そして若い進歩的な作曲家たちの擁護者であり、ラヴェルの「鏡」、「古風なメヌエット」、「水の戯れ」、「逝ける王女のためのパヴァーヌ」、「夜のガスパール」、ドビュッシーの「ピアノのために」、「版画」、「仮面」、「喜びの島」、「映像第1集&第2集」、その他サティやファリャ、アルベニス、セヴラックなど作品の初演者として知られています。ムソルグスキーやバラキレフ、プロコフィエフ等のロシア音楽をフランスに紹介し、ピアノ教師としてはプーランクの師として知られ、またピカソやジッド、コレット、コクトーらの芸術家、詩人、小説家とも親交がありました。
東京エムプラス

品番:RCD1113
レーベル:Rubicon
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2023年09月29日

《曲目》
デオダ・ド・セヴラック:ラングドックにて
リカルド・ビニェス:ピアノのための4つのオマージュ
ラヴェル:悲しい鳥たち(鏡 M.43より 第2曲)
フォーレ:夜想曲第3番変イ長調 Op.33-3
サティ:自動記述法
モンポウ:子供の情景

《演奏》
ソフィア・メリキヤン(ピアノ)

Presence Lointaine
Sofya Melikyan

Barcode: 5065002228420