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異なる国に生まれた現代を代表する4人のピアニストが、ベルリン・フィルハーモニーの殿堂に集結した一夜!
ACTの看板企画「Jazz at Berlin Philharmonic」シリーズ第16弾、『Piano Night II』。本シリーズは、2012年にイーロ・ランタラ(フィンランド)、ミヒャエル・ウォルニー(ドイツ)、レシェック・モジジェル(ポーランド)の3人が集った『Jazz at Berlin Philharmonic I』に始まり、その後の『Piano Night』(2017年)でテーマを確立した。今回はオリジナル3人に、仏領マルティニーク生まれのグレゴリー・プリヴァが加わった。 プリヴァのソロで幕を開け、その後、デュオ演奏や各人のソロを経て、最後に全者揃っての演奏で締めくくる構成は従来通り。しかし、演奏内容はこの10年あまりの世界の変化を映したステージとなっている。
モジジェルは祖国ポーランドへの思いを込めたショパン《革命のエチュード》を情熱的に演奏。ウォルニーは、イングランドのオルタナ・ロック/ニュー・ウェイヴの旗手、デペッシュ・モードの問題作《エンジョイ・ザ・サイレンス》をインストで表現。一方、ランタラは、チャップリンの《スマイル》を、観客の合唱と共に愛らしく奏でる。そこには、矛盾を孕んだ時代への内省の表現があり、また、音楽を表現し、集まった観客と、“時”を共有するという、根源的な意義も色濃くあらわれている。 ラストはエリントン《キャラバン》。満席の大きな拍手も演奏の素晴らしさを証明している。
東京エムプラス
品番:ACTLP80091
レーベル:ACT
フォーマット:2枚組 LPレコード
発売日:2026年03月31日
《曲目》
Side A
1. L'Horloge Créole (G. Privat)
2. Ritournelle (G. Privat)
3. Etude in C Minor "Revolutionary" (F. Chopin)
Side B
1. Singing in the Rain (A. Freed & N. H. Brown)
2. Smile (C. Chaplin)
3. July (I. Rantala)
Side C
1. More Tuna (J. Kühn)
2. Spring Dance (M. Wollny)
Side D
1. Enjoy the Silence (M. Gore)
2. Polygon (M. Wollny)
3. Caravan (J. Tizol & D. Ellington)
《演奏》
レシェック・モジジェル(p)
グレゴリー・プリヴァ(p)
イーロ・ランタラ(p)
ミヒャエル・ウォルニー(p)
Leszek Możdżer (piano), Gr?gory Privat (piano), iiro Rantala (piano), Michael Wollny (piano)
《録音》
2024年12月3日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
Jazz at Berlin Philharmonic XVI Piano Night II / Możdżer-Privat-Rantala-Wollny
Barcode: 614427800916