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ベルリン・コンツェルトハウスでの熱演を収めたドヴォルザーク!
デイヴィッド・ソンジュン・パク率いるベルリン・シンフォニエッタによる躍動感あふれるライヴ録音!
韓国出身の指揮者、デイヴィッド・ソンジュン・パクによるドヴォルザークの晩年の代表作、《交響曲第9番「新世界より」》 のライヴ録音。
本アルバムは、パクが首席指揮者を務めるベルリン・シンフォニエッタを率い、ベルリン・コンツェルトハウスで行われた2013年の公演を収録したもので、ヨーロッパ有数の音響を誇るホールでの演奏のエネルギーを活かしつつ、AudioGuyスタジオによる丁寧なリマスタリングにより、自然な響きとオーケストラの質感を高いレベルで再現。その場の空気感までも封じ込めたような臨場感あふれる仕上がりとなっています。
パクは、2012年から2016年までベルリン・シンフォニエッタの首席指揮者兼音楽監督を務め、2017年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウスおよびベルリン・フィルハーモニーでのニューイヤー・コンサートを指揮するなど、ヨーロッパを拠点に活躍。2004年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーとの共演を機にドイツを中心に活動を展開し、ベルリン・シンフォニエッタとともにベルリン・フィルハーモニーやベルリン・コンツェルトハウス、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスなど主要ホールで数多くの公演を指揮。ヘンデルの 《メサイア》、バッハの 《マタイ受難曲》、ベートーヴェンの交響曲、ヴィヴァルディの《四季》 など幅広いレパートリーを手がけています。
ベルリン・シンフォニエッタは、1974年、当時のベルリン交響楽団(現ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団)の副指揮者であったハンス=ペーター・フランクによって、BSO所属の室内オーケストラとして結成され、1987年にベルリン・シンフォニエッタへと改名。同時に編成を拡大し、フルオーケストラとしての活動も本格化させました。現在は主に次世代のプロ指揮者の育成において重要な役割を担っています。
東京エムプラス
品番:AGCD0057
レーベル:AudioGuy Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月20日
《曲目》
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95 《新世界より》
《演奏》
デイヴィッド・ソンジュン・パク(指揮)
ベルリン・シンフォニエッタ
《録音》
2013年、ベルリン・コンツェルトハウス(ドイツ)
Dvorak: Symphony No.9/Berlin Sinfonietta, David Sungjun Park
Barcode: 8809258521457