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首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)。
本アルバムは、古来より人々が追い求めてきた「狩り」をテーマに、歴史的なパルフォルス・ホルンによる宮廷狩猟音楽から、19世紀の華やかな軽音楽までを収録しています。オッフェンバックの序曲や、シュトラウス一家のポルカやワルツ、レハールの名作など、多彩な作品が並び、ウィーンとパリ、二つの音楽文化を結ぶ、色彩豊かなプログラムとなっています。
東京エムプラス
品番:UMR62
レーベル:SWP/Uni Mozarteum Records
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
【CD1】
ヨハン・シュトラウス2世:
皇帝フランツ・ヨゼフⅠ世救命祝賀行進曲 Op.126
レオポルト・コジェルフ(1747-1818):
狩猟ファンファーレ(パルフォルス・ホルンによる)
ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・シュネル 《狩りにて》 Op.373
作者不詳:
《大いなるハラリ》(パルフォルス・ホルンによる)
ヨーゼフ・ランナー(1801-1843):
狩人のギャロップ Op.82
ジャック・オッフェンバック:
喜歌劇 《美しきエレーヌ》 序曲
ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・フランセーズ 《パリの女》 Op.238
ヨーゼフ・シュトラウス:
ポルカ・マズルカ 《燃える恋》 Op.129
ヨハン・シュトラウス1世:
ため息のギャロップ Op.9
マルク=アントワーヌ・ド・ダンピエール(1646-1756):
《大いなる狩り》(パルフォルス・ホルンによる)
アドルフ・アダン(1803-1856):
《狩り》(バレエ 《ジゼル》 より)
エミール・ワルトトイフェル(1837-1915):
ワルツ 《スケートをする人々》 Op.183
【CD2】
フランツ・フォン・スッペ:
喜歌劇 《軽騎兵》 序曲
ヨハン・シュトラウス2世:
《常動曲》 Op.257
ポルカ・マズルカ 《町といなか》 Op.322
シャンパン・ポルカ Op.211
エドゥアルト・シュトラウス:
カルメン・カドリーユ Op.134
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世(1855-1907):
悪魔の踊り
フランツ・レハール:
ワルツ 《金と銀》 Op.79
ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・シュネル 《恋と踊りに熱狂》 Op.393
オッフェンバック:
《カンカン》(喜歌劇 《天国と地獄》 より)
ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・シュネル 《雷鳴と電光》 Op.324
ヨハン・シュトラウス1世:
ラデツキー行進曲 Op.228
《演奏》
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
《録音》
(ライヴ):2013年1月6日、国際モーツァルテウム財団大ホールでのニューイヤーコンサート(ザルツブルク、オーストラリア)
La Chasse - Die Jagd - Paris - Wien/Blaserphilharmonie Mozarteum Salzburg
Barcode: 9120007612110