モーツァルテウム・ダブルベース・サウンド(ボッテジーニ、ブルッフ、フランセ、ピアソラほか)(クリスティーネ・フック)
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本アルバムは、“コントラバスのパガニーニ”と称されるボッテジーニをはじめ、ブルッフ、フィンダイゼン、フランセなどの名作から、ポール・チハラの初録音作品まで、時代と様式を横断する幅広いレパートリーを収録。コントラバスが持つその驚くべき柔軟性、豊かな音色、そして卓越した技巧を余すところなく伝えています。
演奏は、国際的に活躍する名コントラバス奏者、クリスティーネ・フックを中心に、彼女のもとで学んだ卒業生や学生たちが参加。首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)の充実したサポートのもと、コントラバスの豊かな音色と卓越した表現力を余すところなく描き出した一枚です。
東京エムプラス
品番:UMR4
レーベル:SWP/Uni Mozarteum Records
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年05月20日
《曲目》
【CD1】
ジョヴァンニ・ボッテジーニ:
エレジー ニ長調(コントラバスとピアノのための)
タランテラ(コントラバスとピアノのための)
マックス・ブルッフ:
コル・ニドライ(コントラバスとピアノのための)
ボッテジーニ:
グラン・デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリン、コントラバスと管弦楽のための)
ホセ・ブラガート(b.1915):
ミロンタン(ヴァイオリン、コントラバスとピアノのための)
テオドール・アルビン・フィンダイゼン(1881-1936):
コントラバス協奏曲第1番 Op.15
【CD2】
ベルトルト・フンメル(1925-2002):
コントラバス8重奏のための 《シンフォニア・ピッコラ》 Op.66
ジャン・フランセ(1912-1997):
モーツァルト・ニュー・ルック ― ドン・ジョヴァンニのセレナードによる小幻想曲(コントラバスと管楽器のための)
ポール・チハラ(b.1938):
《ダンスと夢想》 コントラバスと吹奏楽のための協奏曲
アストル・ピアソラ:
トリストン
アルニ・エギルソン(b.1939):
コスモス
クリスティーネ・フック(b.1964):
ロック!ネッラ・ネッビア ― ステファノ・スコダニッビオへの想い
ジョン・メトカーフ(b.1964):
7日後
エミル・タバコフ(b.1947):
12本のコントラバスのためのラメント
《演奏》
クリスティーネ・フック(コントラバス)
ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
アリアーネ・ヘリング(ピアノ)
マリ・カトウ(ピアノ)
バルバラ・ヌスバウム(ピアノ)
DJ ウンベルト・エコー(ミキシング・デスク)
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
《録音》
2017年、国際モーツァルテウム財団大ホール(ザルツブルク、オーストリア)
Mozarteum Double Bass Sound/Christine Hoock
Barcode: 9120007612257