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カリドル弦楽四重奏団、アメリカ音楽を描く!
カリドル弦楽四重奏団による『アメリカン・タペストリー』は、20世紀から21世紀にかけてのアメリカの音楽表現を描き出す作品です。プログラムは、象徴的なアダージョをフィーチャーしたサミュエル・バーバーの叙情的な弦楽四重奏曲第1番、ジャズの要素が強いウィントン・マルサリスの《オクトルーン・ボールズにて》、そしてジョン・ウィリアムズの《誰にも悪意なく》(弦楽四重奏版は今回が世界初録音)を網羅しています。アルバムは、戦後ロサンゼルスで作曲されたコルンゴルトの輝かしい弦楽四重奏曲第3番ニ長調で締めくくられます。
ニューヨークで活動するカリドル弦楽四重奏団は、2016年に10万ドルという超高額賞金(室内楽では世界最高額)で知られるM-Prize国際室内楽コンクールで優勝し、国際的なキャリアをスタート。ボルレッティ・ブイトーニ財団賞を獲得した最初の北米のアンサンブルとなり、BBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティストにも選ばれるなど世界から注目を浴び、2018年には優れた若手演奏家に贈られるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントも受賞しています。
東京エムプラス
品番:SIGCD970
レーベル:Signum
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月28日
《曲目》
バーバー:
弦楽四重奏曲第1番 Op.11
ウィントン・マルサリス:
弦楽四重奏曲第1番 《オクトルーン・ボールズにて》
ジョン・ウィリアムズ:
《誰にも悪意なく》
コルンゴルト:
弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.34
《演奏》
カリドル弦楽四重奏団
American Tapestry/Calidore Quartet
Barcode: 635212097021