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ノルウェーのギタリスト、オーレ・マッティン・フーセル=オールセン。『Through a network of illuminated streets(彩飾された街路網を通りぬけ)』(LWC 1171)につづく LAWO Classics のアルバムは『Musical Icons(音楽によるイコン)』と題し、「信仰の神秘」の象徴「イコン」をテーマに作られました。 クラシカル・ギターの霊的、表現的な可能性を追う瞑想の旅。
ヘンリク・オーデゴールがグレゴリオ聖歌からインスピレーションを得て典礼形式に描いた瞑想の三連作《アンティフォナX》と「希望と超越」の小品《暗闇の中の光》。ノルウェー在住、ポーランド出身のエヴァ・セラフィンが「レクイエム」の形式で書いた《小レクイエム》は、「脆弱さ、力強さ、悲しみ、静謐さ」を表したきわめて個人的で抒情的な作品。ヨン・モースタが『聖書』のテキストとイメージを「音のイコン」に作った《音楽によるイコン》。 フーセル=オールセンは、「今日の作品」の初演を多く手がけ、「詩的な深みと本質の理解」と称賛されています。彼のギター演奏と芸術の里程標と言ってもいいアルバムです。
東京エムプラス
品番:LWC1403
レーベル:Lawo
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年01月31日
《曲目》
ヘンリク・オーデゴール(1955-):
アンティフォナX「ほめ歌を高くうたい、太鼓を打ち鳴らし、琴と竪琴を美しく奏でよ」
エヴァ・セラフィン(1955-):
小レクイエム
ヨン・モースタ(1942-):
音楽によるイコン
オーデゴール:
暗闇の中の光
《演奏》
オーレ・マッティン・フーセル=オールセン(ギター)
《録音》
2024年4月16日-18日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz
Musical Icons/Ole-Martin Huser
Barcode: 7090020183763