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ダニエル・ペーテル・ビロー(1969ー)は言語と音楽、伝統と現代を結びつける独創的な作曲家です。
本アルバムに収録された《エティカ》は、オランダの哲学者バールーフ・デ・スピノザの思想を音に翻訳する壮大なサイクルで、2017年から2022年にかけて作曲されました。中核をなす《Scholium Secundum》ではトーラー詠唱やポルトガルの聖歌を取り入れ、ラテン語とヘブライ語によるテキストを駆使して、認識の諸段階を音楽的に描写。《Nulla Res Singularis》では、声と弦が交錯しながら「追放された言語」としての音楽を構築し、スピノザが直面した思想的孤立を映し出します。
東京エムプラス
品番:GEN25874
レーベル:Genuin
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2025年10月31日
《曲目》
ダニエル・ペーテル・ビロー(1969-):
エティカ (2017-2022)
1-12.《Scholium Secundum》(2018-2022、拡張版)
13.《Nulla Res Singularis》(2022、改訂版)
《演奏》
スコラ・ハイデルベルク
アンサンブル・アイステーシス
ヴァルター・ヌスバウム(指揮)
《録音》
2024年2月&3月(ノルウェー)
Dániel Péter Biró: Ethica/Schola Heidelberg, Walter Nusbaum
Barcode: 4260036258745