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ポーランドはラテン諸国とならぶカトリックの国で信仰はアイデンティティでもあります。このアルバムはルネサンス期スペインの作曲家トマス・ルイス・デ・ビクトリアの《聖週間のテネブレ》とグレゴリオ聖歌を用い、カロリナ・ミカとピオトル・ザヴィストフスキがキリストの最後の日々を物語化。人類愛をテーマに、神聖さをグレゴリオ聖歌、人間的で深い感情をポリフォニーで描いています。
東京エムプラス
品番:UMFCCD250
レーベル:Chopin University Press
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
導入―
トマス・ルイス・デ・ビクトリア (1548-1611):あたかも盗人を追うがごとく
I. 十字架への道行の始まり―ビクトリア:私は罪なき仔羊のごとく
II. イエスは十字架を受入れり―入祭唱Ⅲ「主の御名のまえにあらゆる膝は屈せられよ」
III. イエス、十字架のもとで最初に倒れる―讃歌「聖なる十字架よ」(第1部)
IV. イエス、聖母に出会う―ビクトリア:おお、この道を行きしすべての人よ
V. キレネのシモンは重荷を担う―入祭唱Ⅳ「されどわれらは」
VI ヴェロニカは手巾でキリストを拭う―アンティフォナⅡ「主イエスは弟子の足を」
VII. イエスはエルサレム門で二度目に倒れる―讃歌「聖なる十字架よ」(第2部)
VIII 女の群集がイエスを悼み泣き悲しむ―ビクトリア:眼は涙で曇りはてたり
IX. イエスはゴルゴダの登りで三度目に倒れる―讃歌「聖なる十字架よ」(第3部)
X. イエスは衣をはぎ取られる―ビクトリア:わが愛する魂をば
XI. イエスは十字架にかけられた―アンティフォナⅣ「御身の十字架を信じます、主よ」
XII. イエスは十字架上で亡くなった―レスポンソリウムⅦ「聖金曜日のテネブレ」
XIII. 十字架降架―ビクトリア:我らが牧者は隠れたまいぬ
XIV. キリストの遺体は墓に安置された―ビクトリア:種は埋められぬ
結び―
讃歌 王の旗は翻る
《演奏》
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ)
マティルダ・スタシト=コトゥワ(アルト)
ナタリア・ファルコフスカ(アルト)
ピオトル・ヴィンダク(テノール)
ピオトル・ザヴィストフスキ(バス)
スコラ・グレゴリアーナ・カントゥス・セクロールム、カロリナ・ミカ(指揮)
《録音》
2025年7月9日-11日、ティコチン聖三位一体教会(ビャウィストク、ポーランド)
Victoria: Musica Saeculorum Secundum, Via Crucis, Drama disposita/Schola Gregoriana Cantus Saeculorum
Barcode: 5902186940086