シャウォフスキ、ラクス、タンスマン、パレステル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(パトリツィア・シマンスカ)
¥3,220
規格番号 UMFCCD248
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シャウォフスキ、ラクス、タンスマン、パレステルの4名は同世代の作曲家で、いずれもパリを本拠にしたためポーランド本国では長く冷遇されてきました。ポーランドの伝統をパリ風の洗練で磨き、故国がイデオロギー的に制約されていた時期にポーランド音楽の自由な発展を続けました。彼らの作品、とりわけポーランド独立を記念して行われた作曲コンクールで優勝したタンスマンの《ロマンス》をポーランド人の演奏で聴くことができるのは快挙。パイネマン門下の実力派シマンスカの演奏は、これらが真のポーランド音楽であることを実感させてくれます。
東京エムプラス
品番:UMFCCD248
レーベル:Chopin University Press
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
アントニ・シャウォフスキ(1907-1973):
前奏曲(1928)*
アンダンテ(1934)*
シモン・ラクス(1901-1983):
3つの演奏会用小品(1933)
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
ロマンス(1918-1919)
組曲(1943)*
幻想曲(1943)
ロマン・パレステル(1907-1989):
バレエ音楽《大地の歌》(1937) より ポーランド舞曲
*世界初録音
《演奏》
パトリツィア・シマンスカ(ヴァイオリン)
ヴォイチェフ・シヴィエントンスキ(ピアノ)
《録音》
2025年10月、ショパン音楽大学コンサート・ホール(ワルシャワ)
Pièces for violin and piano/Patrycja Szymańska, Wojciech Świętoński
Barcode: 5902186940079