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ヴェネレムは、ルネサンスから後期バロックまでの初期音楽を素材にしながら、クラシックから後期ロマン派の書法、さらに即興の精神を取り入れて、過去の名作を大胆に「変容」させるアンサンブルです。
ソプラノ、ピアノ、エレクトリック・ベース、ドラムスという編成で、パーセルやヴィヴァルディ、リュリの名曲に新たな和声や対位法、リズムを重ね、まるでオリジナル作品のようなサウンドスケープを創出します。《コールド・ソング》や《クロリスに》といったおなじみの旋律が、現代的なグルーヴとともに立ち上がる、まさに“音楽的アフロディジアック”と呼ぶべき一枚です。
東京エムプラス
品番:OR0057
レーベル:Orlando
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2025年12月26日
《曲目》
パーセル:
《メアリー女王の誕生日のためのオード》より Strike the Viol
歌劇《アーサー王》より What Power Art Thou (Cold Song)
フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ(1682-1732):
《Languet anima mea》より II. Aria-Allegro
レイナルド・アーン(1874-1947):
クロリスに
マルロ・ティネス(1976-):
アントラクト(ピアノ、エレクトリック・ベース、ドラムスのための)
ヴィヴァルディ:
《ニシ・ドミヌス》より Cum dederit
リュリ:
歌劇《アルミード》第5幕より パッサカイユ LWV71
ボーナストラック:
Venerem Talk[英語]
《演奏》
ヴェネレム
〔ローリーン・ストゥーリグ(ソプラノ)
マルロ・ティネス(ピアノ&編曲)
ミシェル・マイス(ドラムス)
ジーモン・ツァウエルス(エレクトリック・ベース)〕
《録音》
2024年1月(フランス)
Strike/Venerem, Laureen Stoulig, Marlo Thinnes,
Barcode: 9120010283574