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音楽学者マルコム・ブルーノによる新しいエディションを採用した《ヨハネ受難曲》!
《ヨハネ受難曲》は、J.S.バッハの現存する最初期の受難曲で、1724年に初演。以後も1725年、1730年、1736年、1749年にかけて改訂が重ねられましたが、後年の追加曲の一部は現代版では付録扱いになるなど、作曲者自身による「決定稿」が存在しない作品でもあります。つまり私たちが手にするのは、上演のたびごとにバッハが意識的に、あるいは無意識に目指していたものをつかもうとして重ねた、さまざまな試みの痕跡なのです。
本録音では、音楽学者マルコム・ブルーノによる新しいエディションを採用。舞台的、オペラ的な感覚も強いこの作品を、改訂の多層性も含めて捉え直しています。
東京エムプラス
品番:ONYX4276
レーベル:Onyx
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV245
《演奏》
ダラス・バッハ協会合唱団&管弦楽団、ジェームズ・リッチマン(指揮)
イライジャ・マコーマック(ソプラノ)
ニコラス・ガルサ(カウンターテナー)
トーマス・クーリー(テノール/福音史家)
デイヴィッド・グローガン(バス/イエス)ほか
J.S Bach: Johannes Passion BWV 245
Barcode: 880040427629