※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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英Nimbusの新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」が始動!コロナ禍のロックダウン中に発掘された、約50の未発表音源が、192kHzデジタル・トランスファーで鮮やかに蘇る!
巨匠チェルカスキーの発掘第1弾は、LP時代に短期間流通したのみでCD化されていなかった、1981年の「アナログ録音」!
英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」がスタート。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kでデジタル化されることになりました。
最初にリリースされる「Rediscovered Recordings」2タイトルのうちの1つは、「最後のロマン派」と謳われた巨匠シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の貴重な記録。チェルカスキーがNimbusに初めて録音で訪れた1981年1月31日から2月3日の4日間のセッションを収録したもので、当時これらの録音の多くはLPとして短期間リリースされたのみで、アナログ録音であったことなどからCD時代には再発されず、長らく入手困難となっていました。 Nimbusから既に発売されていた6枚組CDセット(NI 1733)とは、「展覧会の絵(リマスター版)」を除いて重複曲がないため、ほとんどが現在流通していない貴重な音源となります。また、チェルカスキーの発掘は、今後、第2集(バラキレフ、チャイコフスキー他)、第3集(リスト、バッハ=ブゾーニ他)、第4集(バッハ=リスト、ベートーヴェン他)と続く予定です。
シューラ・チェルカスキーは、ロシア(現ウクライナ)のオデッサ生まれ。伝説的なヴィルトゥオーゾ、ヨゼフ・ホフマンに師事し、「最後のロマン派」と呼ばれた20世紀を代表するピアニストの一人。その演奏は、固定観念にとらわれない自発性、美しい音色、そして内声の対位法的な処理に特徴があり、同じ曲でも二度と同じように弾かないことで知られていました。1980年代、キャリアの円熟期にNimbus Recordsと密接な関係を築き、多くの名盤を残しました。
東京エムプラス
品番:NI7112
レーベル:Nimbus
フォーマット:2枚組 CD-R
発売日:2026年01月31日
《曲目》
CD1 ~
メンデルスゾーン:
前奏曲とフーガ ホ短調 Op.35-1
ショパン:
夜想曲第3番 ロ長調 Op.9-3、バラード第1番 ト短調 Op.23、夜想曲第15番 ヘ短調 Op.55-1、スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31、マズルカ 嬰ヘ短調 Op.59-3
シューマン(タウジヒ編):
スペインの歌遊び Op.74 より 「密輸入者」
リムスキー=コルサコフ(ラフマニノフ編):
歌劇 《皇帝サルタンの物語》より 「熊蜂の飛行」
ドビュッシー:
アラベスク第1番 ホ長調
モートン・グールド:
ブギウギ・エチュード
CD2 ~
ストラヴィンスキー:
《ペトルーシュカ》からの3つの楽章
ムソルグスキー:
組曲 《展覧会の絵》
《演奏》
シューラ・チェルカスキー(ピアノ)
《録音》
1981年1月31日-2月3日、ワイアストン・レイズ(イギリス)/ADD/2025年 192kHzリマスタリング
Shura Cherkassky Volume 1/Shura Cherkassky Volume
Barcode: 0710357711220