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スイスの名女流、ラシェル・コリー!歴史に埋もれた女性作曲家たちの名作を蘇らせる!
2010年に『パッション!イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』のレコーディングで衝撃的なデビューを果たし、2012年にはNHK交響楽団との共演、武蔵野市民文化会館でのイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを中心としたプログラムで鮮烈な日本デビューを果たしたスイスを代表するヴァイオリニスト、ラシェル・コリー(レイチェル・コリー)。彼女は、これまでにロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、NHK交響楽団など世界各地の名門オーケストラと共演。2012年のICMA(国際クラシック音楽賞)ではソリスト部門の「年間最優秀録音賞」を受賞するなど、数々の栄誉に輝いています。また、ハンディキャップ・インターナショナルのアンバサダーとしてカンボジアで活動するなど社会貢献にも力を注ぎ、恵まれない子どもたちへの支援にも取り組んでいます。
本アルバムでは、音楽史においてこれまで不当に過小評価されてきた、あるいは見過ごされてきた女性作曲家たちの傑作に光を当てています。アマンダ・レントヘン=マイエルからドラ・ペヤチェヴィチに至るまで、収録された作品は、単なる「女性による作曲」という枠を超え、優れた芸術性と独自の感性を備えた楽曲として厳選されています。もし彼女たちが創作に専念できる環境と正当な評価を得ていたなら、その音楽はどれほど広く受け入れられていただろうか。ラシェル・コリーとピアニストのパラヴィ・マヒダラは、1855年から1926年までの約70年にわたる作品を通して、そうした可能性に光を当てるとともに、新たな発見へと誘います。
東京エムプラス
品番:IC108
レーベル:Indésens Calliope Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
アマンダ・レントヘン=マイエル(1853-1894):
ヴァイオリン・ソナタ ロ短調
メル・ボニス(1858-1937):
小品第2番 Op.84
クララ・シューマン(1819-1896):
3つのロマンス Op.22
エイミー・ビーチ(1867-1944):
ロマンス Op.23
ドラ・ペヤチェヴィチ(1885-1923):
ヴァイオリン・ソナタ第2番変ロ短調 《スラヴ風》 Op.42
ナディア・ブーランジェ(1887-1979)(ラシェル・コリー編):
沈みゆく太陽
リリ・ブーランジェ(1893-1918):
夜想曲
行列
レベッカ・クラーク(1867-1944):
真夏の月
《演奏》
ラシェル・コリー(ヴァイオリン/1732年製ストラディバリウス)
パラヴィ・マヒダラ(ピアノ)
《録音》
2025年7月7日ー8日、ラ・ショー・ド・フォン音楽ホール(スイス)
Ladies First/Rachel Kolly, Pallavi Mahidhara
Barcode: 0650414232193