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バロック期のダンツィヒ(グダニスク)で響いた壮麗な響きを再現。
2台のピアノのための作・編曲は古典派以降多いですが、このアルバムはバロック期のダンツィヒ(現・グダニスク)で生み出されたポリフォニー合唱曲を中心に2台の対話型ハープシコード用に編曲し、教会で響いていたであろう音世界の再現を試みています。
気鋭のハープシコード奏者マクシム・ザヨンチキエヴィチが編曲、エルジュビエタ・ステファンスカ門下でグダニスク音楽アカデミー教授を務めるマウゴジャタ・スコトニツカと共演。ボーナス・トラックの作曲者不詳曲ではアレクサンドラ・ジェブロフスカが第3奏者で参加しています。
東京エムプラス
品番:DUX2229
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
フランツィスクス・デ・リヴロ(d.1564):
モテット《天のいと高きところには神に栄光あれ》
パウル・ジーフェルト(1586-1666):
8声のカンツォン
バルタザール・エルベン(1626-1686):
2本のヴァオリンのためのソナタ《ドレミファソラ》
フランソワ・デュフォー(1604-1672)
ヒンリヒ・ニーヴェルト(d.1699)(ザヨンチキエヴィチ編):組曲 ハ短調
カスパー・フェルスター2世(1616-1673):イエスの甘き愛
ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン(c.1700–1756):
アリア・アレグロ ~ カンタータ《主の生まれたまいし日》より
ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1687-1764):
わが喜び
フリードリヒ・クリスティアン・モールハイム(1719-1780):
オルガン・トリオ集
テオフィル・アンドレアス・フォルクマール(1684-1768):
2台のハープシコードのためのソナタ
ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719):
トリオ・シャコンヌ
作曲者不詳(シロンスクまたはオリーヴァ1425/50頃):
三位一体の頂から
《演奏》
チェンバリ・スペッツァーティ
〔マウゴジャタ・スコトニツカ(ハープシコード)
マクシム・ザヨンチキエヴィチ(ハープシコード)〕
《録音》
2025年、アカデミー・オヴ・ファイン・アーツ(グダニスク、ポーランド)
Musis from Gdansk for Two Harpsichords/Cembali Spezzati
Barcode: 5902547022291