モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番&第20番(ジャズ・カデンツァ版、プレイエル・ピアノ使用)(フィリプ・ヴォイチェホフスキ&ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ)
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モーツァルトのピアノ協奏曲にジャズ・インプロヴィゼーションを交えて演奏!
クラシックとジャズ双方の領域で活躍するピアニスト、フィリプ・ヴォイチェホフスキ!
1957年に誕生し、現在はワルシャワ室内歌劇場で活動しているポーランドで最古参の古楽器オーケストラ、ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ(MACV)の重要な活動の一つである、古楽とジャズを融合させクラシック音楽に全く新しい視点を提供する「Jazz z MACV(Jazz with MACV)」シリーズより、カデンツァを中心にジャズ・インプロヴィゼーションを交えたモーツァルトのピアノ協奏曲集が登場。
創造性とひらめきにあふれる演奏を聴かせるのはポーランドのピアニスト、フィリプ・ヴォイチェホフスキ。ショパン音楽大学でブラニスワヴァ・カヴァラにピアノを学び、数々の国際コンクールで入賞した実力を持つ一方、セントラル・ヒーティング・トリオとしての大きな成功に代表されるようにジャズの分野でも活躍し、クラシックとジャズの両方に精通したアーティストとして知られています。
今回のプロジェクトはヴォイチェホフスキにとっても新たなチャレンジとなりましたが、18世紀の音楽とジャズに共通する即興演奏の要素が架け橋となって見事に結びつき、モーツァルトに最大限の敬意を払いつつも新たな解釈の余地があることを証明。時代とジャンルを超越したアプローチによって名曲に新たな命が吹き込まれます。ピアノは現代の名工ポール・マクナルティが製作したプレイエルの複製(430Hz)を使用。
東京エムプラス
品番:DUX2212
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 KV 413
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 KV 466
《演奏》
フィリプ・ヴォイチェホフスキ(ピアノ)
ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
《録音》
2023年7月4日-8日、ポーランド放送S2スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
Mozart: Piano Concerto No. 11 & 20 with Jazz Cadenza/Filip Wojciechowski, Musicae Antiquae Collegium Varsoviense
Barcode: 5902547022123