コンテンツにスキップ

【日本語解説付き】 シンフォニエ・イタリアーネ ~ メンデルスゾーン:《イタリア》とイタリアの序曲・間奏曲集(吉田裕史)

¥3,220
規格番号 TD810005

当タイトルには日本語解説が掲載されています
    各種クレジット,Paypay,キャリア決済,銀行振込がご利用いただけます
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • PayPay
  • d Barai
  • au Kantan Kessai
  • Softbank
  • Generic


吉田裕史×モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルが描くイタリアの精神!
2025年の大阪公演のライヴ録音!日本限定生産!

本アルバムは、2025年の大阪・関西万博に関連して、いずみホールで行われたモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーと指揮者、吉田裕史による公演のライヴ録音であり、「モデナとイタリアの美を⽇本へ運ぶ」という文化的プロジェクトの成果でもあります。
アルバムには、メンデルスゾーンの交響曲第4番《イタリア》を軸に、ロッシーニ、ヴェルディ、マスカーニといったイタリアを代表する作曲家たちの序曲・間奏曲を収録。「イタリア的精神=Italianità(イタリアらしさ)」を多角的に描き出した作品集となっています。旅人としての視点から生まれたメンデルスゾーンの音楽が、光と色彩に満ちた理想のイタリアの風景を描く一方、ロッシーニやヴェルディの音楽は、歌とドラマに根ざした内面的なイタリアを体現しています。旋律は声のように語り、リズムは躍動し、響きは人間の感情へと直接訴えかけます。

ボローニャ歌劇場フィルハーモニーで長く活躍し、2022年よりモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーの音楽監督を務める吉田裕史は、異なる文化の間で培われた視点から、「外から見たイタリア」と「内側から生まれた音楽」を結びつけ、その本質を丁寧に描き出しています。なお本作は、日本限定生産による特別なリリースである点も大きな魅力となっています。
吉⽥裕史は、1968年北海道⽣まれ。東京⾳楽⼤学指揮科および同研究科修了。
ウィーン国⽴⾳楽⼤学マスターコース、ディプロマ、シエナ・キジアーナ⾳楽院マスターコース修了。イタリア各都市の歌劇場で公演を指揮。2022年からモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー⾳楽監督に就任。2023年にはイタリア、モデナ市より⽂化的貢献と⾳楽監督としての実績に対し特別賞を授与されています。

東京エムプラス


品番:TD810005
レーベル:Tactus
フォーマット:1枚組 CD
日本限定生産
発売日:2026年06月30日

《曲目》
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90《イタリア》
ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲
ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲
マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より 間奏曲
ヴェルディ:歌劇《運命の力》序曲
ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》序曲

《演奏》
吉田裕史(指揮)
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー

《録音》
ライヴ録音:2025年9月11日、いずみホール(大阪、日本)


Italian Symphonies/Filarmonica Del Teatro Comunale Di Modena, Hirofumi Yoshida

Barcode: 8007194108750