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研究と実践が結晶した、19世紀フルートの再発見!
19世紀後半のフルート演奏実践を、歴史的資料とオリジナル楽器から再考する意欲作が登場。 フルート奏者アンネ・プストラウクは、約15年にわたる研究を通じて、19世紀前半から後半にかけての演奏様式とその変遷を探求してきました。 本作は、歴史的楽器の使用にとどまらず、当時特有の奏法や表現意識に目を向け、特定の時代様式を模倣することなく、新たな解釈の可能性を提示しています。共演は、コルネール・ベルノレ率いる古楽器オーケストラの名門、ラルパ・フェスタンテ。
本アルバムには、ベルギー・ロマン派を代表するペーテル・ブノワの作品をはじめ、マンハイム宮廷劇場の首席フルート奏者フランツ・ノイホーファー(テオバルト・ベームの弟子)のために書かれたフェルディナント・ランガーのフルート協奏曲、そして、ロマン派フルート協奏曲の金字塔、カール・ライネッケの協奏曲を収録。 各作品ごとに当時の特性を反映した異なる歴史的楽器を用いることで、19世紀フルート音楽の多彩な響きと表情が鮮やかに浮かび上がります。
東京エムプラス
品番:NO26002
レーベル:note one
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
ペーテル・ブノワ(1834–1901):
フルートと管弦楽のための交響詩 Op.43a
フェルディナント・ランガー(1839–1905):
フルート協奏曲ト短調 Op.3
カール・ライネッケ(1824–1910):
フルート協奏曲ニ長調 Op.283
《演奏》
アンネ・プストラウク(フルート)
コルネール・ベルノレ(指揮)
ラルパ・フェスタンテ
使用楽器: cylindrical Boehm flute by Eugène Albert (Brüssel, ca.1870), collection Wim Blontrock(ブノワ) conical Boehm flute by Auguste Bonneville (Paris, ca.1878), collection Peter Spohr(ランガー) Schwedler-Kruspe reform flute (1898) by Carl Kruspe (Leipzig, ca.1910), Klingende Sammlung Bern(ライネッケ) コルネール・ベルノレ(指揮)
ラルパ・フェスタンテ
《録音》
2025年4月25日-27日(ドイツ)
Romantic Flute Concertos/Anne Pustlauk, L'arpa festante
Barcode: 4011254260023