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国民楽派から次代を担う若手まで、エストニア音楽の100年をネーメ・ヤルヴィが紹介!
エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第22巻はエストニア人作曲家の作品集で、エストニア音楽を世界に広める旗振り役であるネーメ・ヤルヴィが本領を発揮。
これまでにも積極的に紹介してきたエストニアの“国民楽派”アルトゥール・カップのオラトリオ《ヨブ》は、1997年にヤルヴィが復活上演して再認知された作品。
当レーベルの主宰でもあるペーテル・ヴァヒの《ブルー・コラージュ》はその名の通り、自身の過去の作品の引用やエストニア民謡への言及、東洋の伝統音楽への関心など、ヴァヒの作曲人生の様々な断片をコラージュした物語です。
そして次代を担うヤルヴィ一族の若手作曲家、マディス・ヤルヴィの《モルビッド・シンフォニー》はコロナ禍の閉塞感の中に漂っていた暗く、病的であり、悲観的な気分が反映された作品。2022年のネーメ・ヤルヴィ85歳記念演奏会で初演されました。
この100年間のエストニア音楽の変化や進化を、ヤルヴィをはじめとする第一線で活躍するメンバーたちが示した1枚です。すべてライヴ録音。
東京エムプラス
品番:ERP14025
レーベル:Estonian Record Productions
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
1-10. アルトゥール・カップ:オラトリオ《ヨブ》からのハイライト
11. ペーテル・ヴァヒ:ブルー・コラージュ
12-13. マディス・ヤルヴィ:モルビッド・シンフォニー
《演奏》
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
エストニア国立交響楽団
タマル・ヌギス(バリトン/#7,10)
トリーン・ルーベル(ヴァイオリン/#11)
インドレク・レイヴァテギヤ(チェロ/#11)
エレルヘイン少女合唱団(#5-7,9,10)
エストニア国立男声合唱団(#2,4,5,7,8,10)
ラトビア国立合唱団(#3,4,7,10)
ピレット・アイドゥロ(オルガン/#4,7,10)
《録音》
2022年6月10日(#1-10) 2024年9月20日(#12-13) 2024年10月18日(#11) エストニア・コンサート・ホール(タリン/すべてライヴ録音)
※当タイトルは限定生産のため、ご注文数に対して十分な数量をご提供出来ない可能性がございます。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。
Great Maestros XXII/Estonian National Symphony Orchestra, Neeme Jarvi
Barcode: 0748322291460