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バロック時代からのおよそ300年間で、シャコンヌとパッサカリアという形式がオスティナートの技法を軸に、どのようにして発展してきたかをオルガン作品を通して体系的に辿るアルバム。 バロック初期におけるオルガン・パッサカリアの原型であるブクステフーデ(1637-1707)から、ラモーやバッハ、メンデルスゾーンらを経て近代オルガン作品の到達点であるカルク=エーレルト(1877-1933)に至る系譜の中で、舞曲を起源とするオスティナートが継承され、多様化し、そして進化してきた過程を鮮明に体験できる構成になっています。
ルーカ・ゴルラはロヴェッロ・ポッロ(イタリア)の聖ペテロ聖パウロ教区教会の専属オルガニストを務める、歴史的オルガン、教会音楽のプロフェッショナルです。
東京エムプラス
品番:C01142
レーベル:Da Vinci Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月27日
《曲目》
ブクステフーデ:
前奏曲 ト短調 BuxWV 148
パッサカリア BuxWV 161
ラモー:
歌劇《優雅なインドの国々》 より シャコンヌ
ストラーチェ:
チャッコーナ
J.S.バッハ:
パッサカリアとフーガ BWV 582
メンデルスゾーン:
パッサカリア
ラインベルガー:
オルガン・ソナタ第8番 Op.132 より フーガ、パッサカリア
カルク=エーレルト:
《交響的カンツォーネ》 Op.85-2 より パッサカリアとフーガ
《演奏》
ルーカ・ゴルラ(オルガン)
《録音》
2025年9月、聖ペテロ聖パウロ教区教会(ロヴェッロ・ポッロ、イタリア)
Ostinato Organ Works – Ciacconas and Passacaglias over the Centuries/Luca Gorla
Barcode: 0746160919843