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2005年ボローニャ生まれの新星ミケーレ・カスタルドによるラフマニノフ。作曲者がロシアを去る直前の激動期に書かれた《音の絵》Op.39と、1913年のローマ滞在中に構想されたソナタ第2番を収録しています。
多くの国内外のコンクールで受賞を重ねる彼は、イタリア最大の部数を発行する日刊紙『ラ・レプッブリカ』で「驚くほど成熟し、30歳は年上の奏者のような貫禄を持つ」と絶賛される逸材。楽曲の裏側に潜む視覚的・物語的なイメージが、ラフマニノフ作品に不可欠といえる「クライマックスへの緻密な計算」によって鮮やかに描き出されています。
東京エムプラス
品番:C01131
レーベル:Da Vinci Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月27日
《曲目》
ラフマニノフ:
練習曲集《音の絵》Op.39
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)
《演奏》
ミケーレ・カスタルド(ピアノ)
《録音》
2025年1月(イタリア)
Rachmaninov: Etudes-Tableaux Op. 39, Sonata No. 2/Michele Castaldo
Barcode: 0746160919737