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ミケルセン船長のグリーンランド遭難劇が現代の話に
アレク・ノヴァク(アレクサンデル・ノヴァク)は1979年生まれ。アメリカのルイヴィル大学でスティーヴ・ラウスに師事した作曲家。声と器楽の組合せが創作の核となっています。最新作「北極熱」はデンマークの探検家アイナー・ミケルセンと技師イヴェル・イヴェルセンを主人公に、グリーンランドで3年間救助を待ち続ける両者の心理の葛藤を描くドラマ。20世紀初頭が舞台ながらチャットボットやチャットGPTといった最新技術が登場しAIが万能ではないという時事問題も提起しています。全体に声の表現力と効果を駆使し、氷の軋みや氷河の溶ける音の模倣など興味深さ満点です。
東京エムプラス
品番:ANA041
レーベル:Anaklasis
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
アレク・ノヴァク (1979-):
北極熱~6人の男声と弦楽のためのコメディア・アルモニカ (2024)(マルチン・ヴィハ台本)
《演奏》
カペラ・クラコヴィエンシス
【ウカシュ・ドゥレーヴィチ、カツペル・シチューレク(カウンターテナー)
バルトシュ・ゴシコフスキ、ピォトル・シェフチク(テノール)
プシェミスワフ・バウカ、ヤツェク・ヴルーベル(バス)】
ティヒ市室内管弦楽団「アウクソ」
マレク・モシ(指揮)
《録音》
2024年10月、ティヒ市メディアセンター
Alek Nowak: Febra Arktyczna/Marek Moś, Capella Cracoviensis, Aukso
Barcode: 5907795212623