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グラウシューマッハー・ピアノ・デュオ! シュトックハウゼンやバッハに基づく新作!
ミン・ツァオの《プラス・オア・マイナス》は、シュトックハウゼンの《プラス・マイナス》を基に、音の構造そのものを組み替えるように作られた作品です。厳密な系列操作や対位法、リズムのずれが綿密に連動し、抽象的でありながら強い緊張感をもつ音響空間が広がります。《マントラ》の素材が断片的に姿を現し、記憶の影のように響く点も印象的。《バッハの2声のインヴェンションへの第3の声》では、バッハのインヴェンションに新しい声部が“感染”のように加わることで、馴染み深い作品に意図的な揺らぎと新鮮さが生まれています。
東京エムプラス
品番:NEOS12530
レーベル:Neos
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年01月31日
《曲目》
ミン・ツァオ(1966-):
プラス・オア・マイナス(2017-2018)~2台ピアノとエレクトロニクスのための
バッハの2声のインヴェンションへの第3の声(2019)~1台または2台の鍵盤楽器のための
※世界初録音
《演奏》
グラウシューマッハー・ピアノ・デュオ
SWRエクスペリメンタル・スタジオ
ドゥエ・コルデ(クラヴィコード・デュオ)
《録音》
2021年6月&2023年6月、スウェーデン
Ming Tsao: Plus or Minus/SWR Experimental Studio
Barcode: 4260063125300